死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

MENU

死にたい時には全てを0にすれば心が楽になりますよ

目次

人間多くの物事を抱えて生きている

f:id:yasuisoutarou19:20170313085215j:plain

日本人は世界の人と比べて非常に神経質で重荷を背負って生きている民族です。日本人何でも抱え込み自分の責任として生きていく生き方を当たり前としてきました。

そんな重荷を背負った生き方は大変苦しいものであり、精神的も辛いこと間違いありません。でも社会人になったら責任が取れないと生きていけないと言われ続けているので、日本人は世界的にも不幸な人が多い国なのです。

 このような生き方をあなたはしている可能性があり、それによって死にたいと思ってしまう可能性が高いのですよ。

死にたい時には、今まで自分が抱え込んでいるものをよく思い出し、それを紙に書いて自分の目でチェックしてみることも重要ですね。その中に本当に自分が絶対必要なものがいくらあるのか改めて自分の心に問い直しいてみるのです。

案外それほど人生を生きていく為に重要でない重荷がたくさんありませんか?結構紙に書いていけば何でもないことが重荷になっている場合が多い事に気付かされます。
もっと軽く楽に生きていくことも重要ですよ

人の期待に答える必要なない

はっきり言うと、人生何もレールに沿って生きる必要はありません。大学を卒業して立派なサラリーマンになる必要もなく、20歳で結婚して家庭に入り家に為に全ての人生を投げ出す必要もないのです。

サラリーマンにならなくても一生懸命働く主婦になる必要もないのです。結婚して子供を産むことを強制される理由も何もないことになります。これは日本国憲法に定められた個人の尊厳と自由ですので、もっと楽に生きていく考え方を当たり前に持つことが大切ですね。

人生なんて生きて死ぬまでの間何をして生きるのかが全てですので、その人生を苦しく辛い人生にすることはありません。多くの人がこれが当たり前だと思っている価値観が、実はそうではなかったと気づくことも大切ではないでしょうか?

全てを0のフラットの戻せば案外死にたい気持ちは楽になる

あなたは死にたいと思った時にはぜひ心を楽にして、自分を苦しめている原因を紙に書き、それを0にすることを考えてください。どうしても0に出来ないものは、もっと軽い気持ちで向き合って行く必要があります

例えば受験勉強で死にそうなほど苦しんでいる場合には、もっと難易度の低い大学でも良いと割り切って楽に考えることです。

また彼氏と付き合って苦しんでいるなら、それを0にして彼氏と別れてしまうことです。死にたい気持ちを引きずったまま生きていると、いつまで経っても死にたい瞬間はなくなりませんよ。

死ぬぐらいだったら全てを0の白紙に戻して、新しい自分の人生をやり直せば良いだけです。今までの苦しく辛い人生をそのまま継続していても何ら解決にはなりませんよ。

私はエリートコースを全て0にした

私は大学時代に社会に絶望し、親への反抗感から大学を中退しました。それまではエリートコースを歩んでいたのですが、私は自立して個人の道を生きていくことに決めました。今まで築き上げてきた学歴などは全て0にして捨て去ったのです。

そうすると学生時代よりも何倍も今が幸せであることに気づき始め。私は現在自分で世界一幸せ者だと実感出来るようになったのです。学生時代はこのまま死にたいと思ってしまうほど悩んでいたので、今の幸せな自分からしては考えられないほど苦しんでいたのです。

楽に死にたいというのは心の病

人生というのは苦しく辛いと思っている人も多いと思いますが、人生は何も苦しむために出来ているのではありません。人間関係や社会のことで苦しい人生を歩んでいるのなら、それはあなたの今までの人生が間違っているのです。

何かの要因で間違った人生を選択すれば、それは当然死にたい欲望が強くなってしまい、自分を自分で苦しめることになります。そんな人は楽に死にたいと自然と思ってしまうのです。

人間の肉体は自律神経の影響で、自然と楽になりたいと自然に動くものですので、あなたの今までの生活や人生がいかに苦しいものだったのかを物語っています。もうそんな苦しい人生なんて止めてしまい、もっと楽に生きる人生を選択するのがもっとも最良の解決方法になります。苦しむだけが美徳ではなく、もっと楽に楽しく生きる人生を0からやり直しても良いものだと思いますよ。誰もあなたに苦しんでほしい人などいないのですから。

ぜひ以下の記事も参考にしてください

死にたいなあなんてふと思ったらすぐに気持ちが回復する6つの行動

楽に死にたい人がいるけれど人間はいつか必ず死ぬんです

f:id:yasuisoutarou19:20170619062119j:plain

最近の若者は日本で每日7人ほど自殺していると聞きます。自分の生きてきた人生に絶望して自殺を試みる人がいるのですが、ここでもう一度考え直して欲しいと思います。自殺すれば、今までの苦しみや悩みから解放される人もいるのですが、どうせ死ぬぐらいなら、残りの人生好きに生きてやろうと思いませんか?

多くの若者は現在の社会や人間関係に絶望している人が多く、このまま生きながらえても楽しいことなんてないとうつ状態になって思い込んでいるのです。人生は自分で思いのまま生きるのが理想的な生き方であり、自分が楽に死にたいと思っているほど苦しいのは、あなたが自分の思うがままに生きていないからです。

どうせ死にたいと思っているのなら、楽に生きてもまったく問題はありません。どうせ自殺したいと思っているのなら、好き放題に残りの人生楽しみまくりましょう。案外割り切って生きることが出来れば、人生そう捨てたものではありませんよ

まとめ

  • どうせ一度きりの人生ですので好きなように生きるのが理想
  • 今までの人生失敗してもまた0からやり直せばいつでもOK
  • 苦しいのなら楽に生きる人生を選択しても問題ない
  • どうせいつか死ぬんですから、残りの人生を楽しもう

最後に

死にたい時に一生懸命真剣に考えるのではなく、もっと軽い気持ちで今までの自分の苦しい辛い人生に終止符を打つことをオススメします。周りの人が反対しても、自分の本当の気持を分かっているのは自分ですので、自分の新たなスタートのために、今までの人生を0にしてスタートを切るのが理想ですね。

そうすると随分幸せが戻ってきます。死にたいなんて考えることもなくなってきますよ。人は自分が思っているほど自分を理解してくれていませんので、それは両親でもそうなのです。

ぜひ私が体験したように、新しい人生の門出を迎えて幸福な人生を歩みましょうね。あなたならきっと出来ますよ。

追記 2017/9/21 過去を考えず現在最良の決断をしよう

人生は現在の積み重ねが未来を作り人生の道を歩んでいくようになっています。よって過去に積み重ねた人生が今を作り出しているとも言えますので、人間は過去に非常に大きな影響を受けていまを生きているのです。しかしこの考えが、以前の自分の影響によって、現在の幸せや幸福を台無しにしてしまう場合もありますので、新しい自分で生きる決断をするならば、過去はなかったものにしなければなかなか新しい環境で上手く生きていくことは出来ません

日本人は過去の縛られて生きている人が非常に多い民族で、人生を振り返り過去を懐かしみ意味を見つけて生きるタイプの人が多いのです。このようなタイプの人は、どうすることも出来ない過去に縛られて未来を台無しにする人も多いのです。死にたい時にはどうしても、過去が自分の不幸を作り出している人が多く、なんとかして過去の自分に対するしがらみから抜け出さないといけないのです。

後ろ向きに生きるのではなく、価値観や思考を未来に向けて使う努力をしてください。過去はいろいろな意味で偽善化出来ますが、結局後ろ向きに生きても本当の自分の幸せを見つけることも掴むことも出来ません。もっと未来に向けて0のスタートを切るつもりで歩んでいきましょう。そうすれば死にたい時が随分と少なくなり、本当に新しい自分を見つけることも作り出すことも可能なのです。新生して生きるには、過去を置いてけぼりにすることも大切ですね。ぜひ頭のなかに留めて置いて欲しいと思います。

ぜひ以下の記事も参考にしてください

この世から消えたいと思う人はこうすれば100倍楽しい人生になる