死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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お金がないと死にたいなんてお金の意味を知らないだけ

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

お金がないとなぜ不幸か?

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人間お金がないと生活することが出来ず不幸のどん底に落ちてしまいます。お金があるということは何でも購入することが出来て、自分のやりたいことを何でも出来る最高の幸せだということです。

しかしお金というものは使えば無くなってしまうもので、お金を多く使ってしまえば当然貧困に苦しむようになります。

 最近の若者やお金の浪費が激しい中年の人など、多くの人が貧困問題に死にたいほど悩みに悩んでいる状況が日本には存在しています。日本人の多くはお金持ちだと思われているかもしれませんが、貧困層というものが非常に多く、これが一種の社会的な問題となっているのです。

贅沢はキリがない

お金というものはあればあるだけ使ってしまいますので、どうしても贅沢をしてしまえばお金に困ってしまうことはごく当たり前のことです。最近の日本人は浪費癖が非常に多く、お金の問題やトラブルで悩んでいる人が非常に増えています。

キャッシングカードやクレジットカードなどで湯水のようにお金を使ってしまえば、当然その支払いでお金の問題で悩み苦しむことになるでしょう。

お金がどれだけ必要か考えたことがありますか?

あなたは今まで自分がどれだけのお金を必要としているのかを考えたことはあるでしょうか?日本人というものは世界でも有数のお金持ちの国なので、当然使うお金の額も多いのが一般的です。

世界的に見ればそれは非常に贅沢な暮らしをしているのであって、そのような贅沢な暮らしをしなければそれほど多くのお金を必要としないと思います。

私の場合は月五万円ぐらいで生活していますので、それほど多くのお金を必要と思ったことはありません。お金を使わなくても十分楽しみなどいくらでもありますし、それほどお金が必要だとはあまり思っていないのです。

身の丈に合わないお金は自分を苦しめる

ギャンブルをしたりファッションをしたり贅沢な暮らしを実現したい欲望は誰にでもあると思いますが、自分の身の丈に合った生き方をするということも考えてみないといけないと思います。

自分の持っている貯金や稼いでいる収入で、いったい自分はどのぐらいのレベルの生活をしなければいけないかが分からないといけません。それには自分がどれだけお金が必要かをしっかりと把握して生活を組み立てなければいけないのです。

身の丈に合わないような贅沢な暮らしを求めれば、今の自分のお金ではそれを実現することは非常に困難であり、実現しようと思えばお金を借りないといけないことになります。要するに、借金をしてでも贅沢な暮らしをしたいと思う人はお金の問題で後々地獄の目に合うと思います。

昔の日本人は皆んなお金なんてそんなに持っていませんでした?

日本人はこの70年間ぐらいで世界的に見ても有数のお金持ちになりました。しかし昔は日本人は貧乏な国であって、それほど多くのお金を稼いでいませんでした。よって生活も質素で節約の生活をしていたのです。

今の日本人はお金を使うことが当たり前の資本主義の国で暮らしていて、これほど多くのお金を使うということは世界的に見ても滅多にあることではありません。食べるものも贅沢ですし、着ている服装も非常にお金のかかるものばかりです。遊びや道楽で多くのお金を使いながら日本人は豊かな生活を実現しています。

しかしそんな贅沢な暮らしなど別にしないといけないわけでもなく、ごく自然の成り行きでそのようになっているだけです。もっと節約をしてお金のかからない幸せな人生を歩もうと思えばいくらでもそのような生活をするチャンスもあります。

都会で生活をすれば当然多くのお金がかかってしまいますので、物価が安く住みやすい田舎で生活する方向を探ってみればいくらでもお金は節約できると思います。

何も周りの人と一緒のような生活スタイルで生活しなくてもよいというわけです。お金を当たり前に使うことが当然の人生だと思わないことが大切ではないでしょうか?

思わず「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話。

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

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お金は必要なだけあれば十分

お金というものは必要な分だけあれば十分だと割り切って生活すれば、それほどお金で苦労することはありません。多くのお金が必要ならばそれだけ苦しい仕事をしなければならないので、そのような場合はもっと楽な仕事をしてお金を使わない人生を歩むこともできます。

重労働をして多くのお金を稼ぐだけが日本人の人生ではありませんので、もっと自然で無料の生活を実践していけばより楽な生活が出来幸せが倍増しますよ。

多くの日本人は1日10時間ぐらいの労働をして当たり前のように多くのお金を稼ぎ、それを消費しています。このような生活スタイルは非常に馬鹿げたことでもありますので、あまり苦労して体をすり減らして働くよりももっと楽な仕事で楽しい人生を送ってくださいね。

老後の為に年金と少しの貯金があれば良い

あまりお金を使わないような生活を確立し、年金と老後の貯金をしっかりとためて払っていけば、幸せな一生を終えることが出来ますよ。人と比べても自分は幸せになれないと実感したならば、是非節約生活を実践してみてください。お金を使わないということは案外幸せな人生を送るための最良の方法になるかもしれませんね。

死にたいほどお金で苦労する人も非常に多いですが、なにも死ぬ必要なんてありませんよ。もし最悪の場合は国に助けを求めても良いですし、周りの人に援助を求めても良いかもしれません。命を絶つなど最終的な最悪な方法で、そのようなことが起きないためにももっと多くの人を頼って生きていくことも重要ですよ。プライドばかりで生きていくだけではなく、もっと人の助けを心から受けることで、あなたの死にたい欲望というものは解消することが出来ますよ。

追記2017年7月18日 ツイッター上の感想

お金がないと人生は絶望的なものに変わりますが、やっぱりお金よりも大切なものはたくさんあります。特に健康的な精神と肉体はお金ではなかなか買うことが出来ません。いくらお金をたくさん持っていても、病気なら人生幸福で楽しく生きることが出来なくなります。

お金は人生を充実して生きるためにある程度は必要ですが、それと引き換えに健康を損ねては元も子もありませんよ。体が元気ならば、いつだってお金儲けが出来ますので、きちんと肉体と精神の管理をしっかりしておくことが重要ですね。

お金がほんとうに必要な時には、お金の本当のありがたさを痛感すると思います。お年寄りになっても、医療や介護である程度のお金が必要です。そんな時の為に、きちんと介護保険や年金、医療保険を掛けておくことはとても大切なことです。無用のお金を得るために一生懸命働くのは馬鹿らしく思えてきますが、必要なお金は必要になりますよ。

自分に必要なお金がどれだけの額かしっかりと判断しておくことが重要ですね。お金がないことで自分が不幸になってしまえば本当に無残な人生ですね。必要最小限どのお金は人それぞれ欲望に応じて違ってきます。私の場合は月10万円ほどで十分だと実感しています。