死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

MENU

死なないでください!死後の世界と生きている意味を理解しよう

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

人間は死ぬ事に恐怖を抱いて当たり前

f:id:yasuisoutarou19:20170319224152j:plain

人間は死にたいほどの苦しみを持つ人も多く、仕事や人間関係、自分の劣等感などで苦しんでいる人は日本人の中でも非常に多くいます。

しかし人間は死ぬことに関して非常に多くの恐怖を持っており、軽はずみに死ぬことなんて誰も出来ません。それは死後の世界がどのような場所のなのかまだ誰もはっきりとした回答を得ていないからです。

自殺は誰も喜ばないよ

もしあなたが死ぬことに関して恐怖を抱いているならそれはごく自然な当前のことであり、少しもおかしなことではありません。若くして死ぬ事は誰もが恐怖と恐ろしさを感じます。これは自分自身がまだ死ぬ時期ではないことを暗にあなたに伝えているのですよ。

よって若くして命を立つ行為は軽はずみな行為であり、決して喜ばれることではありません。あなたはまだ若く、これからの人生を自分らしく生きていく自由を持っているのです。今が不幸だからといって、その不幸が永遠につづくことはあり得ません。

今までの自分を0にしても新しい人生を生きることでいくらでも幸せな人生を送ることが出来るはずです。安易に死ぬ決断を下すのはいささか早とちりではないでしょうか?

死後の世界はまだはっきりとした研究は進んでいない

死後の世界の研究はまだあまり進んではいません。人間自身が色々な経験から作り出されるものですので、人それぞれに死後の世界に関して見えるもの、感じ方の相違があります。

死後の世界への意見は実に色々

宗教では極楽浄土や天国という人もいるかもしれませんが、死後の世界がないと言う人も現代人には非常に多くいます。科学者などは死後の世界を否定している人も多いのです。

それとは違って臨死体験をした人や幽体離脱を経験した人は、死後の世界に関する詳細な体験をしている人もいます。しかしこれは100%そうであると断定することは難しいものがあり、これも個人的な体験に基づくものですから、はっきりした確証はないのです。

私の考えと私の体験から

私はよく眠っている時に、自分の体から自分が霊体となって抜け出す夢を見ることがあります。様々な夢の世界を行き来しますが、これがいつも起こるとは限りません。普通に一般的な夢を見ることも多いのです。

だから本当に死後の世界がこうであると断定できる証拠も確証も何もありません。ただ私が思っていることは死後の世界は夢のような世界かもしれないと思っています。これは個人的な感想であって、人様にこうだと教えるだけの確証も何もないのです。

三度の臨死体験を経験した男は何を得たのか?世界的ベストセラー

「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める

「死後の世界」を知れば、人生が輝き始める

  • 作者: ダニオン・ブリンクリー,越山雅代
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 2015/03/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

軽はずみに死ぬというのは正解ではない

だから本当に死後の世界がどのようになっているのかはっきりと分かる人は現在世界中にも誰もいません。宗教がこうであると言っていることは、果たしてそれが本当に正解なのか実際よく分からないのです。

世界中には様々な宗教があり、それぞれ独自の死後の世界観を持っています。どれが正解なんで人には判断のつけようがありません。死後の世界が天国だと信じれば助かるかもしれませんが、本当に宗教家が言っているような世界かどうかまだその宗教家もはっきりと分からないのが実情だと思います。

生きて楽しんで死んでも楽しむ

私に言えることは、死にたいほど苦しくて死のうと思っても、安易に死ぬということはオススメ出来ないのです。肉体を持って生きているのですから、その肉体を使って幸せな人生を歩むことが当然の考え方です。

死んで幸福になろうとするならば、今までの不幸な人生を0にして、新たに幸せな人生をやり直したほうが絶対に良いと思っています。死ぬのは怖いことですし、安易に死ぬことを選択することは軽率だと言わざる負えません。

まだまだ死のうと考えるのではなく、新たな人生を再スタートさせて幸福に向かって歩き出してください。今までの不幸な人生とはおさらばですね。きっとやり直すことが出来ますよ。引っ越しでもして新たな自分を探してみてください。今までの交友関係を0にして新たなスタートを切ることをオススメします。