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死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

死にたい気持ちは肉体を動かすことで随分解消される

目次

人間じっとしているとうつ状態になってしまいます

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よく死にたいほど悩んだり苦しんだりしている人の特徴に、ほとんど動くことなく家の中でじっとしている人たちが非常に多くいます。

これはうつ状態と言って、家の中で何をすることもなくじっと閉じこもってしまっているのです。肉体は動かすために存在していますので、動かないとどうしても暗く沈んでしまい悩みが増幅してしまうのです。

 家でパソコンやスマートフォンで長時間遊んでいる人たちなどは、鬱状態になる可能性がとても高く、体を動かさないと非常に苦しい肉体の状況となってしまいます。長時間じっとしているのは体に毒になってしまいますので、是非定期的に体を動かすことを心がけてください。

肉体は動かすために存在しているのです

 

肉体というものは動かすために存在しているものであり、死んでしまえば肉体を動かす必要は全くありません。これは生きている証拠でもありますので、きちんと肉体を動かして活動的な人生を送らないと人生面白くも楽しくもありませんよ。

肉体を動かすことによって内面が活動的になりますので、暗く沈んでいる状態から回復する可能性が高くなります。死にたいほど悩んでいる人は、散歩やウォーキングなどをすることによって肉体をぜひ動かしてみてください。気持ちが随分と楽になり生きていく気持ちが湧き上がってきますよ。

動くことによって気持ちが楽になりストレスが解消します

現代人はテレビを見たりスマートフォンを見たり非常に多くの時間をじっとして過ごしています。そのためストレスが非常にたまりやすく暗い人生を送る人たちが増えています。何かを見るということは目の神経が非常に疲れてしまいますので、頭全体がうつ状態になって暗くなってしまうからです。

もし憂鬱な状態になってしまったら、すぐに庭に出たり外出したりしましょう。そうすることによって新鮮な空気を吸い、体を動かすことで脳も蘇ってきます。基本的に家で長時間いるよりは定期的に外に外出した方が気分が晴れやかになりますので、死にたい気持ちも随分と治ってきます。

死にたい気持ちは動かないことによって作り出されてしまいます

要するに死にたい気持ちというものは、自分の生活習慣が作り出しているものであり、生活習慣を変化させことによって随分と気持ちも内面も変化してくるのです。

生活習慣というものは非常に変えるのが困難ではありますが、日々の継続的な努力によっていくらでも変化さすことは出来るのです。活動的な自分とじっとしている自分のバランスが取れていれば、死にたい気持ちはほとんど湧き上がってくることはありません。

肉体を動かすことによって血流の流れが改善され健康的にも最高です

肉体を動かすということは、活動的になり血液の流れが非常に活発化するということです。脳は血液から酸素を取り込んでいますので、血流の流れが良くなれば頭のうつ状態が相当回復していくのです。

毎朝ウォーキングをしたり散歩をしたりする習慣を身につければ、不幸な自分はどこかに飛んでいってしまいますよ。なんだか不幸せを感じてしまう状態となる場合には、是非外出して外の空気を吸って歩いてみてください。それだけで随分幸せな状態へと変わっていきますよ。

私も学生時代自分の部屋でインターネットばかりしていましたのでうつ状態になる場合が多く、死にたい気持ちが湧き上がってくることが何度となくありました。今では毎朝散歩をしたりしながら体を動かす習慣を身につけています。

体を動かす生活習慣を身につければ、死にたい気持ちは随分楽になってきますので、是非散歩やウォーキングを実践してもらいたいと思います。きっとあなたも幸せな状態へと変化していくことは間違いありませんよ。