死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

【知って】仕事で苦しい人はお金に関する常識を知らないだけ

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

なぜ人間は仕事をしないといけないのでしょうか?

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現代の日本でまともに暮らしていこうと思えば、当然それなりのお金が必要となってきます。食事をするのも衣服を買うのも水道代を払うのもお金によって支払いをしますので、お金がないと死んでしまうことになってしまいます。

 よって仕事をしてお金を稼がないと今の現実世界では生きていくことが全く出来なくなり、不幸な人生を歩むことに他ならないのです。何とかしてお金を稼いで幸せな人生を送らないといけないと思いますが、仕事といっても非常に多くの種類の仕事が存在しています。

その中では自分の肉体を酷使する仕事もありますし、精神的に非常に厳しい仕事もあります。中には自分の趣味や得意なことを仕事にしている人たちもいますので、自分次第で仕事はいくらでも選択出来ることが可能です。

仕事とはお金を稼ぐことに他なりません

仕事というものは様々な考え方や価値観に基づいて行うものでもありますが、基本的に仕事は働いてお金を稼ぐということが全てであります。いくら高尚な仕事をしてもお金を稼げなければ全く何の意味もありません

インターネットなどでもネットビジネスが盛んに行われていますが、お金を稼がないと全く意味がなく、ただ楽しいだけでビジネスをしていても無駄な時間が過ぎていくだけです。これは普通の仕事でも全く同じことであり、仕事をするならば必ずお金を稼がなければいけません。

自分が必要なお金をただ稼げばそれだけで良い

お金というものはどれくらいのお金が必要なのかあなたは考えたことがあるでしょうか? 日本人はお金持ちの国でありますので、無駄なお金をたくさん稼いでいます。

それだけ長時間労働をして過酷な労働している人達も非常に多く、世界的に見ても日本人は働きすぎる国民だと思われています。

仕事で死ぬほど苦しい状況にある人は、自分に必要なだけのお金を稼げば良いとある程度割り切って働くことも重要です。無駄なことをたくさんすることだけが人生ではありませんので、必要最小限度のお金を稼いで後はのんびりと暮らしていくことも出来ますよ。

お金ばかりではなく自分の幸せを考えろ

無意味で不必要な遊びのお金ばかりを稼ぐのではなく、ある程度給料が安くても普通に幸せに生活していけるならばそれはそれで人生の生き方としては良いと思います。

成功して多くのお金を稼ごうとすれば、当然借金をする可能性もありますし、過酷な労働を余儀なくされる場合もあるのです。

あまり多くのお金を稼ごうとせず、自分の身の丈にあったお金を普通に働いて稼ぐようにすれば、それほど仕事で死にたい思いをすることはなくなると思いますよ。

欲望を大きくしすぎると当然お金も多く必要になる

現代人というものは非常に大きな欲望を持って生活していますので、その欲望を叶えるために信じられないほどのお金が必要になる場合があります。例えば車ならば軽四自動車や小型車に乗っていればそれでいいのですが、スポーツカーや高級車に乗りたい人もたくさんいます。

そのように欲望が大きければそれだけ多くのお金が必要となりますので、それだけ厳しい仕事をしなければならないということになるのです。

ある程度身の丈に合った欲望を持っていれば、それほど仕事で苦しむ必要はないと思います。お金持ちになって欲望を全て果たして行こうという生き方は、案外苦しい人生になる場合が多いのですよ。

インターネットやテレビなどでも無料で多くの楽しみを得ることが出来ます。かかる費用はインターネットの接続費用と電気代ぐらいですので、思う存分無料で様々なコンテンツやサービスを楽しむことが出来るようになっているのです。

自分に適した仕事を選ぶのが最も理想的

あとは仕事で幸せな人生を築こうと思えば、自分に適している仕事を選択することがとても重要となってきます。自分が苦手な仕事をしていると、いつまでたっても上手くいきませんし、上達するスピードも遅いので苦しい仕事人生となってしまう場合が多いのです。

自分が得意としている仕事に就くことが出来れば、当然人よりも上達するのスピードが早く成果や結果も出てきますので、案外楽しく仕事をこなすことが出来るようになると思います。

不似合いな仕事というものを選択することを止めて、自分の得意な身の丈に合った仕事を選択するようにしてください。そうすればずいぶん苦しみというものは軽減して行きますよ。

自分の会社がブラック企業ならばすぐに退職してください

もし現在働いている会社がブラック企業で長時間労働を余儀なくされて、仕事内容が非常に厳しい状態であるならば、すぐにそのブラック企業を退職することをお勧めします。

ブラック企業で死にたいほど苦しみを持っている人が非常に日本人は多いと言われています。そんな会社に長く勤める価値はほとんどありませんので、すぐに行動に移して欲しいと思います。

ブラック企業だけが会社だけではなく、もっと良心的な会社も日本人には多く存在しますので、今の地獄の生活からすぐに抜け出してもっと自分に適して働きやすい職場を選択して欲しいと思います。

すぐに行動しなかったら後々悲惨な状況になる可能性がありますよ。精神病を患ったり体を壊したりする可能性が高く、人生が最悪の地獄の人生になる場合があるのです。

お金は人生を幸福にしますが不幸にもします

仕事でお金を稼ぐということは人生を幸せに生きていくためにも重要なことではありますが、お金を儲けすぎるということは人生を幸せにもしますし不幸にもします。

自分に適した身の丈にあったお金を稼ぐことが出来るようになれば、それほど苦労することもありませんので、是非自分で深くじっくりと考え直してみてください。

それほどお金が全てである人生を送らなくても十分に幸せに生きて行くことも出来ますよ。田舎でのんびり仕事しながらゆっくりと生活するスタイルを確立することだって出来るはずです

。今の仕事が自分の全てではなく、もっと自分に適した幸せな仕事というものがあるという事を頭に入れてください。

もっと広い視野を持てば仕事もうまく行く

固定観念だけでがんじがらめにならず、もっと広い視野を持って人生を見てみることも必要になってきますよ。是非ゆっくりと時間をかけて仕事に関して考えて欲しいと思います。きっと幸せな回答を導き出すことが出来るはずですよ。大丈夫ですよ。

必要なお金を稼げれば納得しろ

現代の日本人は世界的にも有数のお金持ちの人達ばかりで、こんなに裕福な国は世界を探せいてもなかなかありません。多くのお金を稼ぎ、それを消費することで日本は天国のような楽園の世界を体験できます。

しかし日本人はお金儲けが大好きであり、欲望の再現がないほど汗水たらして働き過ぎている人が多いのです。日々の生活でどれだけお金が必要なのか予めにしっておかないと、仕事ばかりの無限ループの苦しい生活を余儀なくされてしまいます。

お金というのは自分が必要なだけあればそれで良いと割り切ることで、無駄な労働をしないで住む場合もあるのです。

私の場合は1日2時間労働

私はインターネットを利用して仕事を知ていますが、1日に働く仕事時間はわずか2時間程度です。1日2時間しか仕事しないので、自由な時間がとてもたくさんあり、いつも暇な時間を持て余している程ですよ。

私は結婚しておらず子供もいませんので、月10万円あれば幸せに豊かに暮らしていけるのです。よって10万円以上稼ぐ仕事スタイルは構築していません。あまり働きすぎると、お金をたくさん稼いでも幸せを実感することが少なくなり、不幸な人生を歩んでしまいます。

基本的に労働をするという行為は、生きていく生活費を稼ぐと言う行為に等しいことであり、それ以上のお金を稼ぐという事は遊ぶためにお金を稼いでいるということになります。俺だけが無駄なお金をたくさん稼ぐということが、果たして人生の中で正解なのかどうなのか、ハッキリと解答を出さなければいけない時が来ると思います。

お金は無限にあれば困ることはないと考えがちですが、多くのお金を稼ぐにはそれだけの労働力を会社や組織に献上しなければいけないことになります。多くのお金を稼ぐことだけで、人生がいっぱいいっぱいになってしまい、幸せを味わう生活ができない恐れもあるんです。よって、どれだけの時間仕事をすればよいか、あらかじめ自分で判断しておくことが大切になりますね。これが分からないと、ブラック企業で酷使されてしまうような社会人となってしまいますよ。日本人は常にその危険性を伴って社会で働いている人が非常に多いんです。

最近はブラック企業も多いと聞きます

日本ではブラック企業の問題がこの10年間問題とされてきましたが、いくら政府や機関が取り締まっても、ブラック企業は淘汰されることはありません。社員が自殺をするほど病んでいる大企業もたくさんあり、ブラック企業問題は日本の中で大問題となっている部分があるのでス。

そんな過酷な労働を知ても多くのお金を稼ぎたいというのは、これはあまりにも行き過ぎた世界であり、そんな企業は絶対に淘汰されるべきだと思っています。人間には適した労働があり、その適した仕事でお金を稼ぎ幸せに生きていくことが大切です。

死にたいほど仕事で疲れ果てている日本人は、昭和の時代から社会問題になるほどですので、なんとかお金の問題tと仕事の問題は今後日本が総力を上げて解決しないといけない大問題なのだと実感します。

【オススメ参考書籍】

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

日本で働いて東南アジアで暮らす方法もあります

日本は物価が高く日本円は価値が高いので、それを上手く海外で利用すると非常に少ないお金でリッチな生活を送る事が出来ます。日本円を東南アジアで使うと、なんとその価値は2倍から3倍にもなると言われています。現地で普通の生活をするなら日本円で月5万円でも十分な生活が出来るほどです。

最近ではフリーランスの仕事をしながら、東南アジアの物価の安い国で生活する生活スタイルが流行しています。また、頭の良い人は日本で働いたお金で東南アジアで生活することで生活の質の高い暮らしを格安で実践することができるんです。旅をしながら生活したり、ノマドワーキングで仕事をするなど、最近の若い人達の文化は本当に魅力的ですよ。

【オススメ参考書籍!】

東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活―「日本で不労所得、毎日が海外旅行」を可能にする小金持ちマインド

やっぱり日本人は働きすぎ

今まで長い文章を書いてきましたが、やっぱり私が言いたいのは日本人は働きすぎですね。働いて家に帰って眠るような生活では、何のためにお金を稼いでいるのか分かりませんよね。

もっと生活の質を高め、仕事以外の楽しみを見つけることが出来る社会にならないと、日本人はいつまで経っても先進国の中では異質の国になってしまいます。

経済が発達することで、多くの幸せや楽な生活を手に入れましたが、やはりそれで失っているものもたくさんあるのですよ。

もっと楽でゆとりのある国にならないと、いつまでたっても仕事や労働の問題は解決しないと思います。もう少し少欲になり、お金のない部分での幸せを追求しても良いのだと思っています。

何でも多くのお金を稼がないといけないのはデマ

日本人は戦争が終わり、敗戦国となり、国土は焼け野原になってしまいました。当然、貧乏な暮らしをしなければならず、多くの日本人はお金が足らずに貧乏生活を送っていたのです。そんな中、お金を稼ぎたいという欲望が非常に沸き起こってきてしまいますので、ほとんどの日本人は死に物狂いでお金儲けにいそしんだというわけです。

この考え方は何も分からない訳ではありませんが、現在の平成の世の中では少し古い考え方になります。現在では必要なお金をごく自然にスマートな形で稼ぐことが理想的だとされています。汗水流して働く労働的な観念はあまり重要視されていません。誰もお金を稼ぐことで、多くの苦しみを味わいたくないのが現実なんです。

もっと楽して生きていけるように頭を使って考えてみることが重要ですよ。そうしないと、ブラック企業的な会社に自分の人生を捧げなければいけない羽目に陥ってしまいます。そんなことにならないためにも、きちんとお金に関しての考え方や価値観を若い時から形作っておくことが重要ですね。