死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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田舎暮らしで農業すると死にたい気持ちは回復するよ

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

都会で生きていると何かとストレスが溜まってしまう

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現在の日本は田舎の世界がどんどんどんと小さくなっていき、都会が当たり前の生活スタイルを組み立てている人達が多くいます。

都会ではお金と物質が最高の幸せであって、人間関係もそれほど充実したものになることは少なくなってしまう傾向があります。

よって人間が人間的な自分本来の生活を送ることには程遠い状況となっていて、そのような都会の生活の中でストレスを溜めて死にたいほどの苦しみを味わっている人たちも多いのです。

 田舎の生活は自分を解放して本当の自分自身で生きていける

私は岡山県の都会から田舎に引っ越してきた人間ですが、都会で生きている時はなかなか本当の自分の幸せというものを見つけることが非常に困難でした。毎日テレビを見たりゲームをしたりお金を使いながら当たり前ように人生を生きていたのです。

それが田舎に引っ越しした時に、これほど多くの自然が周りにあることに対してある程度衝撃を受けてしまいました。子供時代に親戚とキャンプに行ったりした思い出が蘇ってきましたので、私は子供みたいに田舎ではしゃいでしまったのです。

都会ではほとんど車やバイクに乗って生活していましたので、田舎で歩くという経験が非常に新鮮でした。周りに田んぼや川が流れていて、子供時代のように釣りや散策を楽しむ人生を送ることが出来たのです。

田舎に住んで本当に自分自身が解放され、今まで悩んでいたり苦しんでいたことがまるで嘘のように感じたのです。

自然に触れ合うと脳の中に幸せホルモンがいっぱい出てくる

自然というものは人間が本来持っているDNAが幸せを感じるものであります。都会の人でも田舎に旅行に行った時に、自然を見て感動し幸せを感じた経験があると思います。

自然と触れ合うことで脳の中の幸せホルモンがたくさん出てくるようになりますので、うつ状態は知らない間に回復しています。

悩みや苦しみもある日突然無くなってしまうような感覚に陥り、私は大学生時代に感じた死にたい欲望というものをほとんど感じることがなくなりました。

農業は単純作業ですので誰でもできますよ

私は田舎に引っ越しをしてすぐに農業したいと思うようになりました。現在では家庭菜園と家のすぐ近くの貸し農園を借りて野菜などを楽しみながら作っています。

農業は単純作業ですので、それほど頭を使うこともなく自然な感覚で仕事をすることが出来ますので、本当にストレスを感じることはほとんどありません。

農業なんてダサい仕事だと感じる都会の人たちもいると思いますが、一度農業の楽しさを経験すると病みつきになってしまうほど楽しいですよ。

土いじりをしている子供時代を思い出してください。砂場で遊んでいたりする子供は本当に幸せを感じて土いじりをしているのですよ。

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収穫した野菜を自分で料理すれば本当に幸せ

私はその季節ごとに収穫した野菜を自分で料理することを心がけています。自分で丹精込めて作った野菜ですので、料理をするのがとても楽しく、どれほど美味しいのか家族の人たちに食べてもらうのが私の趣味であります。

農薬も全く使っていませんので、安全安心の野菜を新鮮な状態で食べることが出来ます。田舎で作った野菜はスーパーで並んでいる野菜と違って、非常に甘く水々しいのが特徴です。一度食べると絶対に病みつきになることは間違いありません。

田舎で自然と触れ合って本当の自分自身を取り戻せ

都会で死ぬほどの苦しみを持っていたり、死にたいほど悩んでいたりする人はぜひ田舎に引っ越しをして羽を伸ばして人生を楽しんでみて下さい。農業をすることは自然環境に自分が戻ることを意味しますので、本当に解放された自由な幸せを感じることが出来ますよ。

田舎で暮らしていると社会的な様々な悩みや苦しみはほとんどなくなり、自然と戯れながら本来の自分自身で幸せを実感して生きていくことが出来ますよ。田舎は本当に最高ですね。

人間は元来自然と共存して暮らしていた

人間は現在はハイレベルな文明の中でとても便利な生活をしています。しかし大昔は、人間は自然と共存して暮らしていて、自然の中で伸び伸び生きていたのです。

現在でも農家の人や漁業関係の人などは、自然の恵みとともに生きていて、とても精神的にも健全な状態で人生を暮らしているのです。

人間の自律神経は、自然と感じて実感すると正常に戻るようになっていますので、自然と近い暮らしをしていると人間は幸せを味わうようになっているのです。

もしあなたが苦しいことや辛いことがある場合には、自然生活を心がけることでその症状は相当緩和されていきます。

自分で作ったものを食べる喜び

農業のメリットは、自分で食物を作ればお金がかからず生活できる半自給自足的な意味がありますが、それ以外にも自分で作った作物を食べれる幸せ感が並大抵ではないことに気づくはずです。

自分で丹精込めて作った野菜や米は、食べると涙がでるほど美味しいので、農業をする人は病みつきになり楽しんで農業をする人が多いのです。

私も小さな畑を借りて半自給自足をしていますが、本当に季節に適した野菜を作って食べる喜びは、何物にも変えられないほど嬉しいのです。

日本は耕作放棄地が増えている

日本は人口の減少と、人口の都会への移動により耕作放棄地が年々増えている傾向にあります。田舎に行けばすぐに農業ができる土地がたくさんあると言われています。よって非常にリーズナブルな金額で耕作放棄地を取得出来る可能性もあるのです。

ぜひ田舎で農業して暮らしたい人は、その地域の市町村に連絡を入れてみてください。そうすれば農業ができる土地を貸し出してくれたりしますよ。田舎に移住して農業しながらのんびりとスローライフを送るのも良いのではないでしょうか?

【オススメ書籍】

スローライフ―緩急自在のすすめ (岩波新書)

きっと今後の日本のセカンドライフ的な新しい生き方を田舎で実践できるチャンスかも知れませんね。私も病気になり田舎に引っ越しをしましたが、田舎では苦しいことや辛いこともそれほどないので、精神的な病はほとんど回復してしまいました。

自然と共に生きるだけで、これだけ健康的な効果をもたらします。やっぱり田舎で農業は最高の幸せの組み合わせですね。