死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

MENU

死にたいほど苦しんだ私が不眠症を改善した7つのとっておきの方法

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

不眠症は地獄の苦しみを経験する

sleep

不眠症を経験した人なら分かると思いますが、夜眠れない苦しみというものは普通の人では想像がつかないほどとても苦しいものです。

不眠症は自律神経が疾患して夜眠れなくなる病気ですが、放っておくと深刻な精神病に発展してしまうことから早急に対策をとらなければなりません。眠れない人は3日間連続眠れないというような重度の人もいますので、すぐに対策を取らなければ生死に関わる非常に重大な病なのです。

私も不眠症で4年間苦しみました

私は大学を卒業してから精神病で苦しんでいた時期があります。その時に不眠症も併発してしまい4年間ほど不眠症の治療を病院で行ってきました。医者に勧められた睡眠薬だけではなかなか不眠症の症状は改善せず、私は何とか自力で不眠症を克服することにしたのです。

書籍やインターネットでの情報を読み漁り、私は半年間で睡眠薬を飲まなくても眠れる状態にまで回復しました。私が行った不眠症対策は非常に簡単なことでお金もそれほどかかりません。

多くの不眠症患者の人は、医者に出された睡眠薬をただ眠る時に飲んでいるだけで根本的な症状の改善には全く繋がらないことになります。私の行った不眠症対策は私が実践済みですので、100%の効果は保証できませんがある程度改善する可能性が高くなりますよ。

1 とにかく夜までに体を疲れさす

体というものは元気であれば元気であるほど眠りたくなくなってしまいます。よって夜の時間に体力がありあまり過ぎると、どうしても眠たいという症状に発展しません。よって夜の時間までに肉体を運動などで疲れさせておかないといけません。

私が不眠症の時は仕事を辞めていましたので、1日中ほとんどゲームをしたりテレビを見たりと全く体を動かさない生活習慣をとっていました。その影響もあってほとんど夜に肉体が疲れるということを経験することがなかったのです。

これが不眠症の一番の原因であり、私は朝と夕方に10キロぐらいのウォーキングをすることにしました。そうすると体が疲れ果て夜眠れやすくなったのです。

2 お風呂に2回入る

不眠症は自律神経の異常による症状が眠れない症状を引き起こします。特に精神が高ぶってしまいバランスが崩れてしまうことから、発生してしまう可能性が高いのです。自律神経を穏やかにして休めるためには、お風呂に入ることが非常に効果が高く、私も不眠症時代には1日に2回お風呂に入っていました。

そうすると体のストレスが抜け自律神経が少しは回復するような感じがしました。ご飯を食べてすぐお風呂に入って、眠る1時間前にもう一度お風呂に入れば案外すっと眠れやすくなります。

3 自律神経を改善するために自然鑑賞をする

自律神経を回復させるためには自然観賞するのが一番効果的です。自然の景色は心や精神をリラックスさせる効果がありますので、自律神経が正常に戻りやすいのです。散歩をしたときなどに周りの風景を眺めることで、気持ち良い時間を過ごすことが出来ますよ。

私は海を見たり公園で鳥の鳴き声を聞いたりしながら1日2時間ほど過ごしていました。そうすると精神がだいぶ穏やかになり、夜も眠れやすくなりました。自然は人を癒す効果があるのでぜひ試してくださいね。

不眠症を8週間で確実に効果の出る新しい精神療法が開発された

自分でできる「不眠」克服ワークブック:短期睡眠行動療法自習帳

自分でできる「不眠」克服ワークブック:短期睡眠行動療法自習帳

 

4 睡眠誘導剤か睡眠薬を飲む

不眠症がひどい症状になった場合には、生死に関わるほど体に非常にダメージを受けてしまいます。そのような状態になった場合には、まずはお医者さんに行ってきちんとした診療を受け睡眠誘導剤か睡眠薬を必ずもらうようにしてください。

初めのうちは薬に頼らなければ全く眠れない状態が続きますので、本当に苦しいですよ。

5 昼眠たくても眠らないようにする

不眠症の患者は急激に昼に眠たくなってしまう場合があります。その時に眠ってしまうと夜また眠れない夜を過ごすことになります。これが自律神経の異常を呼び起こす者でありますので、絶対に昼は眠らない努力をしてください。

基本的には日が沈んでから眠るようにすれば自律神経はしっかりと正常に働きますので、日が昇っている内は絶対に横にならないようにしましょう。

6 自律神経を改善するためにサウナと水風呂に入る

不眠症の症状を改善するためには、自律神経が正常に働き日が沈むと眠りたくなる状態にならなければいけません。自律神経を改善するためには、サウナと水風呂に入るのがとても効果的です。

熱い感覚と冷たい感覚を交互に体感することによって、自律神経がきちんと正常に動きやすくなります。私も二日に一回はサウナに通っていました。近くに銭湯がありましたのでその銭湯のサウナと水風呂を使って療養生活をしていました。

7 夜眠たくなったらすぐに眠る

後は日が沈んだら眠たくなった時にすぐ眠るようにしてください。夜眠たくなって眠らないようにしてしまいますと、自律神経が異常きたしもう一度眠ろうと思ってもなかなか寝付けない症状を引き起こします。

夜の7時でも眠たくなったら、夜ですので眠っても全く問題ではありません。その分朝早く起きれば良いだけですので、夜は眠たくなったらすぐ布団に入るようにしましょう。

8 テレビやスマホは1日3時間以内にする

あとこれは一番重要なことですが、現代人はテレビやスマホを何時間も眺めていて、これが原因で精神病を引き起こしていると言われています。これは現代病と言われていて、あまりにもメディアばかり見ているとどうしてもストレスが溜まってしまい、精神異常をきたしてしまうのです。

よってテレビやスマホやパソコンは1日3時間以内に抑えるようにしてください。そうすればストレスがあまりかからなくなりますので、自律神経もそれほど異常をきたすことはありません。

私もこの決まりをしっかりと守って療養生活をしていましたので、半年間ですぐに症状が回復しました。これは一番重要だと思われますので是非心がけておいてください。