死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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私が死にたいほど苦しんだ自律神経失調症の恐怖の毎日

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

自律神経出張症という病気はどんな病気か?

how painful it is

最近ではストレス社会が当たり前になっており、日本人の中で自律神経出張症の病気にかかる人たちが非常に増えてきています。

この病気は現代病と言われ、ストレス社会の中で疲弊した精神が異常をきたす病気の一つです。また生活習慣が乱れている人達にとってもこの病気にかかる可能性は非常に高く、発病してしまえば地獄の苦しみが待っています。

テレビやスマートフォンなどを長時間使用している人は、夜眠るのが遅くなってしまいストレスが溜まってしまう傾向があります。

このような人たちも自律神経出張症にかかる可能性が高いので、ぜひ通常の自然的な生活を取り戻す必要が出てきます

精神的に不安定になり当たり前のことが出来なくなりました

私は大学時代にこの病気を発病しましたが、本当に地獄のような苦しみでこれほど苦しいことは受験勉強でもスポーツでもありませんでした。

私は大学時代にパチンコや麻雀などをしながら遊んで暮らしていましたので、精神的なストレスが非常に高く夜もゲーム三昧の毎日で、精神的に異常な人間となっていたのです。

大学5回生の時にある日突然頭がおかしくなり、まともに眠ることが出来なくなりました。1日眠って朝起きても精神的なストレスが緩和しておらずいつもイライラしており、体が非常にだるかった事を思い出します。

夜眠れずにご飯を食べることもなかなか出来ません

私はあまりの体調の悪さに大学を中退して実家の岡山に戻ることになりました。実家の岡山では、大学を中退したことによって自分の居場所がなくなり、悲惨な生活を送る羽目となったのです。

その頃から夜なかなか眠れない状態が続き、ご飯もまともに食べることが出来なくなりました。

体重はどんどん減少していき、通常よりも15キロほど痩せたことを思い出します。夜は徹夜をすることもあり精神的な部分が全く正常に機能しなくなっていったのです。

とにかく体が重くまともに動くことが出来ません

その頃から全く体を動かすことが出来ない状態となってしまう場合もあり、自分は何かの病気にかかったのだと初めて自覚するようになりました。

両親の勧めで精神科を受診してお医者さんから自律神経失調症だと診断を受けたのです。診断を受けた後も生活習慣を改める訓練をしていましたが、なかなか長年培った悪い生活習慣を改善することが出来ず私は悲惨な人生を歩んでいました。

本当にこの頃は自分の人生が全てダメになったと実感していた頃なので、自信もなく毎日苦しい時間を送り自殺してでも早く死にたいと思うようになっていたのです。

誰も知らない自律神経失調症の直し方は?為になりますよ。

最新版 自律神経失調症の治し方がわかる本 (こころの健康シリーズ)

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最終的には一週間眠ることができず死にそうになりました

自律神経失調症は全く治る気配もなく、私は一週間眠ることが出来ない日々を送ることになったのです。これは完全なる不眠症ですが、全く眠ることが出来ないので私はカラダ全てがボロボロになり、救急車でお医者さんに運ばれました。

そこでモルヒネ注射を受けて初めて一週間ぶりに眠ることが出来たのです。それから自律神経失調症は何とか次第に回復していき、生活習慣が改善した結果なんとか普通の生活を営むことが出来るようになりました。

約4年間苦しんでいたことになりま。す日頃の生活習慣を疎かにしていると、このような苦しい状態になるんだと思い、私はそれから早寝早起きをして3食きちんと食べるようにしました

パチンコや麻雀も全部止めて、きちんとした健常者の生活を送るようにしたのです。それから自律神経失調症が再発することは全くありませんでした。

体調がおかしいと思ったらすぐに病院にかかることが必要です

体がだるくなかなか夜眠れないような症状を伴っている人は、自律神経失調症の可能性が非常に高いので、すぐに病院の診察を受けることをお勧めします。

放っておけば死んでしまうかもしれないほど体がボロボロになってしまいますので、注意が必要ですよ。死にたい気持ちが湧き上がってくる状態になってしまいますと、本当に人生の全てが台無しになってしまいますので、すぐに症状回復するために対策を練ることが必要です。

自律神経失調症は生活習慣病でありますので、生活習慣を大幅に改善する努力が必要です。始めはなかなかうまく出来ませんが、少しでも改善していきながら状態を良い方向へ持って行かなければなりません。

4年間の闘病生活の中で普通の人間が幸せだと実感しました

私は約4年間自律神経失調症で苦しみもがきましたが、今は普通の人と同じような生活が出来るようになり普通の人間であることに幸せを感じています。

病気になった時には何も考えられないほどただ苦しい時間だけが流れていましたが、今では暇な時間に遊んだり昼寝をしたりゆっくりとした道楽生活を送ることが出来るようになりました。

現在ではインターネットでお金を稼ぎながらライターの仕事をしていますが、なんとか幸せな人生を送ることが出来、本当にあの頃の苦しさが嘘のような生活にと戻っています。

皆さんも自律神経失調症をきたすような生活習慣にならないように気をつけてくださいね。突然に症状が発病する可能性が高いので、注意をしてください。死にそうなほど苦しい状況にならないようにぜひ早めの対策をとって下さい

追記 2017/10/02 自律神経失調症は様々な病気を誘発する

私は学生時代に自律神経失調症にかかり死ぬかと思った人間です。この病気は、ただ単に神経的に病んでしまうわけではなく、様々な病気を誘発します。精神病に属することならほとんどの病気を発祥する原因となってしまいますので、ぜひ自律神経失調症を患ったら、すぐに休養をすることをオススメします。最悪の場合は放っておくと突然死などの危険性も高まります。精神的な病は本当に進行が早く、いきなり死んでしまう場合もありますので、ぜひとも最新の注意を払って早めの治療を志してくださいね。

私の場合はゲームとパチンコのし過ぎで、自律神経がおかしくなってしまい、なんと夜に眠れない症状を発症することになりました。夜が眠れず、3日間も眠っていない日もありました。これがひどくなるとうつ病の症状を併発しますので、本当に人生が地獄に陥ってしまいます。私が自律神経失調症が原因で大学を中退しました。もはや自分にまともな生活を送る意思も行動力も残っていなかったからです。本当に何回も死ぬかと思ったほどひどい状態でしたが、今では医者に通いなんとか療養生活を送って、普通の健常者と同じような生活が出来るまでになりました。ただし再発が怖いので、無理をしないようにすぐに休息を取って精神的に疲れないようにしています

この病気は本当に一度発症すると癖が悪く、徐々に自分を地獄の底に落としていきます。決して甘く見るのではなく、きちんと治すために療養生活を送ってください。そうしないと最悪突然死でいきなり死んでしまう可能性もありますので、注意が必要ですよ。