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社会不安障害で苦しんでいる人が楽になる10の考え方

目次

若者の中に社会不安障害で苦しんでいる人が増え続けている

Angoscia

人間は社会を営んで生きていく社会的動物ですが、最近の世の中では社会に適合することができない若者が非常に増えており、一つの社会問題となっています。

戦争が終わり日本は自由な社会の構築に一生懸命励んできましたが、それでもまだ社会というものは自分の自由には全くいかないものであり、社会で仕事をしたり生きていくためには社会の決まり事を守らないと難しいのです。

最近の若者の中では自由教育を受けた人が多く、社会に適合できない若者が多く育っています。また子供の頃からあまり友達と遊んだこともなく、一人でテレビゲームやアニメを見ていたような世代もいますので、このような若者は大人になると社会の中で上手くやっていくことができなくなってしまいます。

この社会不安障害という病気を何とかして改善しないと、社会人として生きていくことが難しくなり、多くの悩みの原因となってしまう可能性があります。社会不安障害で苦しんでいる人が楽になるための解決方法がありますので、ぜひ参考にしてください。

1:世の中には実に様々な個性を持った人間がいると考える

社会人といえば決まりきった規則の中で自分を律している人が生活している場所だと言われています。しかし社会の中にも色々なタイプの人間がいて、人それぞれ個性を持って社会の中で生きています。

自分を押し殺して社会の中で埋没してしまうのではなく、ある程度は個性を出しても全く問題ないと割り切って考えることです。少し変わった人間でも社会の中で十分に生きていく環境は存在しますよ。

また個性的なタイプの人の方が人に対して好かれる傾向があり、人気者になる可能性だってあるというわけです。少しぐらいは自分を出しても全く問題はないと考えるべきです。

2:社会の中でも大げさな行動を起こすのではなくごく普通の人で良い

また社会人として意気込みを持ったり、特別な素晴らしい人間にならないといけないと思っている人もいるかもしれませんが、別に社会人と言っても特段変わったところはありません。

ごく普通の人間として社会の中で勉強したり仕事をしたりすれば良いだけです。それは一般的なごく普通の人間であり、特別な人間になる必要は全くありません。あまり社会というものをものすごい場所だと考え違い起こさないで下さい。

3:自分は自分で他人は他人だとある程度割り切っておく

人間というものは世界の中で70億人存在すると言われています。一人一人違った考え方や価値観を持っているのであって、趣味や嗜好も全く違います。よって自分は自分であって他人は他人であるはずです。

人の考え方や価値観に全て従うわけではありませんので、自分自身を完全になくしてしまうことはありません。自分と人が違っていてもそれほど落ち込む必要なく、社会の中で自分に与えられた役割をきちんとこなすだけで社会人として十分通用するのですよ。

4: 社会常識を覚え普通の社会人として行動していく

社会の中では一般社会常識というものに基づいて多くの人たちは生きています。よって社会常識というものをある程度覚えておくだけで、社会の中ではきちんと普通の人間として生きていくことが可能ですよ。

社会常識を覚えておけば全く問題になることはほとんどありませんので、安心して社会常識の書籍でも読んで勉強しておいてください。それほど難しい内容はありませんので、中学生レベルの学力があれば全く問題なくマスターすることができますよ。

5:社会の中では自分の役割をしっかりこなすだけで良い

社会というものは人それぞれ違った役割を与えられている場合が多いです。自分が社会の中できちんと自分の役割を果たしておくだけで、社会人としては合格ですので、それ以上のことは全くを行う必要もありません。

社会に出ると物凄い事をしなければならないとプレッシャーを与えられてしまいますが、会社なら会社の中で自分の与えられた仕事をこなすだけで、社会人として生きていくことができるのです。それほど過度なプレッシャーを感じる必要はありませんよ。

6:適当な会話さえできれば社会で困ることはない

社会人というものはある程度決まりきった会話を話す能力さえあれば、十分に人間関係を保つことができます。別にお喋りが上手でないと生きていけないわけではありません。普通に少しの会話をするだけでも十分に人間関係を持つことができます。

よく話が上手い人が社会ではうまくやっていけると言われていますが、話しよりも自分の与えられた役割をこなす方が大切ですのでそこのところは大丈夫です。

7:社会は仕事や勉強をするところである

社会というものは人間関係を築くものだとプレッシャーを持っている人もいると思いますが、それほど人間関係を密接に持たなくても仕事や勉強しておくだけで十分に大丈夫です。

社会に出て人間関係で行き詰まってしまう人が多くいますが、それは自分の苦手な人間関係重視で社会の中で生きようとするからです。仕事が終わればすぐに自宅に帰っても良いですし、何も友達を作って飲み会なのに参加する必要もありません。

8:余計な人間関係を持つ必要は必ずしもない

要するに人間関係が苦手な人は、無理やり人間関係を持つ必要は社会ではそれほどないということです。仕事が終わってすぐに自宅に戻る人も多くいますし、飲み会などに参加しない人もたくさんいます。最近では社員旅行にも参加しない社員が増えてきており、別に強制的に人間関係を持つ必要はないのです。

9:決して良い人間になることはありませんよ

社会人になると社会の常識の中で良い人間にならないといけないと考えている人も非常に多くいると思います。別に良い人間になる必要はなくて、一般的な普通の人間で問題ありません。

普通に真面目な人間として仕事や勉強だけをしておけば問題もありませんし、友達の数が少ないからといっても悩む必要もありません。人それぞれ自分の個性や生き方がありますので、それを無理やり変化させることはストレスの元になってしまいます。

10:目上の人の言うことをきちんと聞いておくだけで良い

社会の中では上下関係がしっかりとしていますので、目上の人の言うことをきちんと聞いて実行していくだけで問題をトラブルはほとんど発生しませんよ。上司のことが腹が立つからといって反抗するなどの行為は絶対にやめてください。

従うことができないようなことがあっても、自分の考えや価値観をもつのではなく素直にその仕事ができればオッケーです。大人になれば社会というものはお金を稼ぐ場所でありますので、ただお金を稼ぐだけでそれ以外のことはほとんど重要視する必要はありません。

まとめ

社会不安障害は若者にとってとても重大な病気の一つかもしれませんが、社会に不満を持つということは社会というものがものすごく立派なものであり自分には到底無理だと考えてしまうからです。

また社会人になると人間関係を持ちながら生きていかないと強制されているように感じるかもしれませんが、別に仕事ができればそれだけで良いので、他の人間関係のことは適当にしておけば良いだけです。

社会不安障害の人は立派な人間にならないといけないとか、良い人間にならないといけないとか無駄な事で悩み苦しんでる人達が多いです。自分の与えられた仕事をきちんとこなすことさえできれば社会の中で十分に生きていきますので、それほど大げさなことだとは思わないようにしてくださいね。

きっと自分の能力でも十分仕事ができる職業というものがありますよ。仕事ができれば何も文句を言われることはないのです。

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