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人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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対人関係の苦しみで悩んでいる人が楽になる10の方法

目次

対人関係の悩みで死にたいほど苦しんでいる人が増えています

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日本人は社会的なお付き合いというものをとても大切にしている国民性を持っています。よって社会の中に属していれば必然的に人間付き合いをしないといけないことになってしまいます。

最近では人付き合いのことをそれほど重要視しない社会が増えてきました。しかし全く人付き合いをしないということは、社会の中でうまく世渡りをしていくことができないので、少し困ったことになるかもしれません。

現代の若者は人付き合いが苦手な人が多い

現代の若者は人間関係というものをあまり幼少期から持っていない人が非常に多く、昔みたいに地域の人全てが友達だというような環境で育っていません。

対人関係の悩みを持っている若者は、現在昔と比べてとても多くなっています。ではどのようにしてこの対人関係の悩みを解消して行けば良いのか様々の方法を紹介していきたいと思います。

基本的に対人関係の苦しみや悩みは、自分自身の思い込みによるものがとても多く、それが自分の行動や言動となって悩んでしまう場合が多くなってしまいます。自分の気持ちをある程度変化させることによって、色々な人付き合いの悩みが解消されていく可能性が高いのですよ。

1:人は自分が思っているほど自分を気にしていない

人間というものは他人のことを気にして生きていると言われています。他人からどのように思われているのか非常に気になってしまいますので、どうしても人からの影響を受けて自分が成り立ってしまうようです。

自分が思っているほど友達や同僚も自分のことを気にしていない場合が非常に多く、ただの自分の思い違いや思い込みによって悩んでいることが多くなっています。

人にどう思われようがあまり気にすることなく、自分のペースで社会で生きていくことがとても重要です。意味のない悩みを繰り返すことは疲れますし、時間の無駄ですので、それほど人のことを気にする必要はないかもしれませんね。

2:他人になんて普通の人と思われていれば良い

自分の周囲の人間に、自分が偉い人や凄い人だと思われることが自分の苦痛になってしまうことがたくさんあります。無理をして自分ではない自分を表現することはとても苦しいことでありますので、もう少し気分をリラックスしていつもの普通の自分でいても良いのだと思ってください。

人の前に立って何かをしないといけない人は、自分が素晴らしい人間であるとか凄い人間であるように振る舞わなければなりませんが、一般的な人は普通の人でありますので、そのように人に思われる必要はないのです。他人にごく普通の人だと思われていればそれで良いのだと考え方を改めましょう。

3:良い人間なんて思われなくても良いよ

日本人というものは世間体を非常に気にする国民で、人に対して自分が良い人間であると思われたいという欲望が非常に強いのが特徴的です。社会的な人間付き合いをする上でも、自分が良い子だと思われたい人が非常に多く、これが苦しみの元になっている場合が増えているのです。

前にも書きましたが、人になんて普通の人間だと思われていればそれで良いと納得して下さい。見せかけの自分を表現して、自分がいかにも良い人間だと印象付けることはありません。特に目立つこともない一般的な人で十分だと思います。

4:出来るだけ1人で生活していれば結構幸せ

あと人間関係がとても苦手な人達は、あまり人とお付き合いをする人生を送らなければ良いだけの話です。とても単純で簡単なことではありますが、自分が苦手な事を積極的にやるというものはとても辛い人生になりますので、人付き合いが嫌ならばできるだけ人と一緒になければ良いだけの話です。

仕事でも自分一人でコツコツと作業を行う仕事をしていれば、人間付き合いをする必要はありません。対人関係で悩むこともほとんどなくなりますので、人生を安定して生きていくことができるでしょう。

5:無理してまで人と付き合う必要はありませんよ

基本的にお付き合いをしないと生きていくことができないことは100%ありません。現在の世の中はお金さえ払えばなんだってできてしまいますので、人付き合いをして人間関係を持っていないと困ってしまうことは何もないのです。

お年寄りになって医療や介護で誰かに助けてもらわなければいけない人もいるかもしれませんが、医療保険や介護保険が充実していますので、少ないお金で医療や介護を提供してもらうことができる世の中なのです。

昔みたいに人間関係に基づいて人に助けてもらうということはなかなか多くはありませんよ。それほど人付き合いをしなくても困ってしまうことは少ないのです。

6:人間関係は適当な関係が一番楽だ

人付き合いの基本というものは、相手に悪いことをしない事と相手が嫌がることしない事になります。これさえ守っておけばそれほど人に嫌われることもありませんので、普通に適当に人間関係を持つことができるでしょう。

自分の親友や友達を作るのは案外難しいかもしれませんが、普通に人と付き合うことは全く難しいことではありません。普通の会話をしていればそれだけでオッケーですので、それほど対人関係で悩み苦しむ必要は何もないのです。

特別にこれといって勉強しなければいけないこともほとんどありません。普通に話しているように話しておけば何の問題も無いのです。

7:友達は一生の内1人出来ればそれで良い

対人関係が苦手な若者は、自分が友達がいないことをとても強く劣等感で持っています。本当の友達というものは一生のうちに一人できれば十分だと昔からよく言われています。お互いのことを解り合って自分自身で付き合うことができる人間関係というものは、それほど多くないのが現実なのです。

人生80年の中で本当に分かり合える人間関係が一人でもいれば、それで幸せなのかもしれませんね。それが友達でなくても自分のパートナーや両親でも問題ありません。自分のことを理解してくれる人が世の中に一人でもいれば、それで満足できることは間違いないのです。

8:話が下手ならあまり話さなくて良いのです

人間関係を持つことで多くの人が悩んでいることがあります。それが口下手な人や多く話すことが苦手なことが劣等感になっている場合です。私も幼少期の頃からおしゃべりが非常に苦手で、友達を作るのに苦労しましたが、それほど友達と一緒に話した記憶はありません。

私は友達と一緒にいても寡黙な人間で、ほとんど自分から話をすることはありませんでした。それでも何も問題がなく人間関係を保っていたので、それほど話をしなくても問題は起こりません。

口下手な人は少しでも話さないと嫌われてしまうと思い、無理やり会話を行なっています。これは非常にストレスがかかってしまう辛いことでもありますので、話が下手ならあまり人間関係も持たず話もしなかったら良いだけのことです。単純なことですがこれが全てです。

9:口下手よりは寡黙な方が人に信用される

社会の世界というものは、自分が与えられた仕事を的確にこなすことが求められます。仕事をする上でも話が上手だから仕事ができるとはなりません。寡黙な人で仕事を一生懸命している人の方が社会では評価が高いのです。

おしゃべりばかりしている人間は、仕事ができない人間だと思われる風潮がありますので、それほど話をしなくても社会の中でいじめられることもありませんよ。

10:男性は黙って仕事や勉強が出来る人間が格好良い

最近の若者は、昔の日本人のことをあまりよく知らないと思いますが、昔の日本人の男性のタイプは寡黙なタイプであまり喋らない人が多かったのです。おしゃべりをするのは女性がすることだと言われていましたので、男性はいつも黙っていました。

現在の若者は、非常にお喋りな人が多くなっていますが、黙って仕事や勉強に打ち込んでいた方がカッコ良いと思われる可能性も高いのです。特に女性はそのような寡黙な男性がタイプな人が結構いますので、それほど話をしなくても問題ありませんし、人間関係を無理やり持つ必要も無いのです。

まとめ

対人関係の悩みは、現代の若者が抱えているひとつの病理的な病の一つでありますが、人間関係などそれほど無理やり持つ必要もなく、普通に一人で生きていても何の心配もありません。

現在の世の中はお金で解決できるものが非常に多くありますし、人間関係を持つことによって人に助けてもらうことは少なくなっています。無理やり人間関係を持って苦しい人生を歩む必要はないのかもしれませんね。

普通の一般人のように振る舞うことが出来れば、全く問題なく社会の中でも生きていけますよ。人前ですごい人間だとか素晴らしい人間だとかそんなこと思われる必要なんてないです。

そのように自分を隠して生きていくのは馬鹿らしいことなので、人の前では普通にしておけば全く何も問題は起こりませんよ。 目立たない人間で有名な人間にならなくても人間は普通に生きていけるものですよ。

ぜひ以下の記事も参考にしてください

人間関係なんて適当に人と付き合っていれば良いのです