死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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ストレス社会が子供や若者をどれだけ苦しめているか知っていますか?

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

日本は海外と比べてストレスが非常に高い国である

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日本人は以前は封建社会が非常に厳しい国であり、多くの人々は精神的なストレスを非常にため幸せを感じにくい国民でした。

日本は決まり事が非常に多い国であり、社会的人間として相当高いレベルでの人間性を求められてしまいます。日本社会は封建社会の影響からか自由が全く効かない社会を形作っており、これは学校でも仕事場でも非常に多くの問題をはらんでいます。

日本は学業でも仕事でも世界トップクラスに優秀な成績を上げている国の一つですが、それでも幸せを感じる幸福度が先進国の中では非常に低いのが現場なのです。

多くのお金を稼ぎ多くの知識を得るということは、人間として必要なことではありますが、それを得る反面多くの幸せを感じることが出来ずに悩んで苦しんでいる子供や若者がたくさんいるのです。

きちんとした人間であることを要求され自由がきかない

日本人は社会に入ると非常に組織的で支配が厳しく、きちんとした人間であることを要求されてしまいます。自由を愛する若者や子供にとってみれば、これは非常に耐え難いことであり、自分の精神をがんじがらめにしてしまうとても辛いものです。

社会というものは社会常識や社会規範で成り立っていますので、これに背くことは社会人として失格だと烙印を押されてしまう可能性が高くなってしまいます。これだけ徹底的に厳しい社会を作り上げている日本は、多くの実績や功績を残してきましたが、多くのお金が稼げるだけが人生の全てではないので現在の若者はこのような日本社会をあまり歓迎していません。

子どもや若者はもっとのびのびと過ごすべきだ

私の家庭も非常に強い封建社会の家庭でしたが、私は幼少期から自分のやりたいことを自由にやることができた経験を持っていませんでした。私はあまりにも厳しい教育の家庭に育ったので、大学時代には全てを投げ捨ててフリーターと化していました。それだけもっと自由を愛して自由を求めていたのです。

子供や若者はもっとのびのびと教育を受け、自分のやりたいことを素直にできる環境で育たないといけないと感じています。子供が自由を失ってしまえば子供らしさがなくなってしまい、子供が精神的な苦しみを多く持つ可能性が増えてきます。

最近の日本の若者は、感情を表に出さず人間として魅力のない人間へと成長している人が多いのです。これが一種の精神的な社会問題となっています。これは日本社会が作り上げた教育の失敗であり、子供時代から多くのことを大人が子供に対して要求してきた結果であります。

ストレス社会の現代を上手く生きていくには?ぜひお読みください

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ストレス社会から自由社会へと舵を切っていかないといけない

日本は戦争が終わり、自由主義の国へと変貌を遂げました。しかし生きている人間は封建社会に基づく教育を若者や子供に押し付けている感があります。もっと自分のやりたいことを徹底してやれる教育が必要とされていますので、昔の価値観で子供を縛るということはとても愚かなことだと言わざるを得ません。

私も現在は自分のやりたいことを徹底的にやれる環境となりましたが、子供時代の事を思い出すと本当に辛くて苦しい時代でした。自由の中で自分の才能や実力を素直に試すことができる、そんな世の中が一番理想的な世の中であり、こうでなくてはならないと強制される人生というものは非常に虚しい人生です。

日本は自由主義国ではあるがまだまだ欧米に比べて未熟である

現在の日本は欧米諸国と同じの自由主義の国となっていますが、まだまだ戦争時代のような教育方針が至る所で行われています。子供はもっと自由に活発に成長しなければいけないはずであり、精神的な病が非常に多い日本の現状は教育方針によって作り上げられているものです。

もしあなたが現在死にたいほど多くの悩みを抱えているならば、それは支配された籠の中で自分の本来の個性を発揮できないことから生まれてくるものです。もっと広い視野を持って自分のやりたいことを素直にやることができる、そんな人間へと成長を遂げなければいけません。

学校や家庭の教育が自分に苦しみを与えている可能性もありますので、今度は自分が自発的に自立して自分の本当の人生を自分の足で歩くことが必要となるでしょう。

せっかくこの世に命を授かって生まれてきたのですから、自分らしいありのままの自分で生きていてもまったく誰に怒られることもありません。あなたが本当に幸せだと思うことを徹底的にやることができる、そんな人生が自由主義の国の本当の姿です。

日本は精神的な病が世界でトップクラスに多い国だ

日本という国は世界的に見ても精神的な病を抱えている子どもや若者が非常に多い国でもあります。これは家庭や学校での教育が大きく関係していて、自由を失って監獄の中に閉じ込められた状態の子どもや若者が悩み苦しんでいるのです。

大人の理想は子供に立派な社会人になってもらい、多くのお金を稼ぎ幸せを掴んで欲しいという思いなのかもしれませんが、自分がやることや自分の目標までも大人の人が作ってしまう、そんな社会は間違っていると言わざる負えません。

これほど多くの自殺者がいる国はストレス社会が大きな原因となっている

また子どもや若者が自殺を考える人が非常に多く、これは一種の社会的な病理の一つになっています。ストレス社会がこの大きな原因となっていて、精神的なうつ状態になり自殺願望を増幅させる子どもや若者が増えているということなんです。

将来夢を持っている子どもや若者が、自殺を考える国なんてこれはどう考えてもおかしな国であると言わざるを得ません。子供が将来に夢や希望を持って、自分のやりたいことをやっているそんな自由な国が理想的な国です。

ストレス社会がもたらす多くの苦しみや悩みは、自分の生まれ育った生い立ちや環境が大きく関係していますので、早く両親から自立して自分の考え方に基づいて自分の人生を組み立てていくことが重要ですよ。

現在の社会から離脱する若者が増え始めています

現在ではフリーターと言って一般の労働社会に属さない若者が多くいると言われています。これは若者が現在のストレス社会を批判していることと全く同じことであり、もっと自由で自分らしい生き方を模索している表れてもあります。

または若い時から都会を離れ田舎暮らしを実践している人も非常に増えています。インターネットビジネスなどで成功を夢見て頑張っている人たちも多くいます。人間の生き方は実に様々な種類があり、形が決まった常識なんてほとんどありませんよ。

本当の自分らしさを発見して、やりたい事で人生を生きていくことが本当の喜びだと感じています。私もインターネットビジネスで生計を立てていますが、若い時代にサラリーマンをしていた時よりもはるかに幸せを実感しています。稼げるお金はサラリーマンと比べ少ないかもしれませんが、それだけ自由で自分のやりたいことをいくらでもやることができるからです。

日本の社会常識から抜け出し自由な暮らしを実現することも可能

現在の若者はサラリーマン社会に入ることなく、自分で自立して自分のやりたいことでお金儲けをしていく方法もたくさんありますよ。面白くもないサラリーマン人生を送るのではなく、ストレス社会から離脱して本当の自分の幸せを是非発見してもらいたいと思います。

大人がこうなりなさいと自分の人生を決めることはナンセンスでありますし、自分の自由を奪われる最悪の人生を送る羽目になってしまいます。自分の幸せは自分で見つけて、是非自分の道を歩いて行きましょうね。きっとあなたならできるはずですよ。 ストレス社会よさよならですね。