死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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若者が結婚しなくても幸せに生きていける8つの理由

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

結婚というものは人生においての一つの大きな目標となります

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人間生まれてきたからには、当然結婚という大きな目標を達成するために若い時代を生きている人も非常に多くいると思います。

基本的には30歳になるまでには結婚したいと思っている人が非常に多く、結婚することで社会人として認められる世の中が成り立っています。

最近では結婚をしない選択肢を持っている先進的な若者が増えてきましたが、しかしまだまだ結婚することは当たり前だと感じている人たちも多いのが事実です。

結婚するということは他人と一緒に生活をすることです

結婚するということは今まで他人だった人間と一緒に共同生活をするということで、なかなか自分の思う通りの生活を組み立てることが難しくなってきます。

当然に自由やプライバシーが損なわれる恐れもあり、今まで一人暮らしをしていた人にとっては、結婚生活というものは少し我慢をしなければいけないと感じる人が多いのも事実であります。

結婚をして幸せをつかむ人たちもたくさんいますが、その反面結婚をして不幸になる人も続出しているのが現在の時代なのです。

結婚に対しての価値観が昔の日本人の価値観とは違ってきていますので、なにがなんでも結婚すればそれが幸せだとは簡単にならない世の中となっているのです。

1:結婚すると自由な生活が制限されていく

結婚をするということは当然他人と一つの家庭を持って共同生活をしていくことになりますので、当然独り身のような自由気ままな生き方を行うことはできなくなってしまいます。

結婚相手のことや子供のことを一番に考えて家庭の中で幸せな共同生活を実現しないと、結婚生活は非常に無益なものへと変わっていく可能性があるのです。

最近の若者は自由を満喫しながら生きていきたいと常に思っていますので、結婚することによって不幸になる人が非常に続出している傾向があるのです。

結婚が自分の自由を奪っていると感じている人たちも非常に多く、なんでもかんでもすぐに結婚すれば良いわけではないようですね。

2:他人と生活することによって今までと環境がガラッと変わる

他人と一つ屋根の下で暮らすということは、今まで自分が好んでいた環境がガラッと変わる恐れがあります。

何でも自分の思う通りにすることはできず、当然お互いの価値観を尊重して気を配らなければいけなくなります。

これが若い人間にとっては自由を奪われていると感じる人が多く、結婚生活に窮屈な感情を持ってしまう原因となってしまいます。一人でいた時のほうがもっと自由で幸せだったと実感する人たちが増えているのです。

3;女性ならば相手の家系に入らないといけない

また女性ならば、結婚するということは男性方の家系に籍を入れなければいけなくなります。これは男性方の家系にある程度影響力を受けて生きていかなければならないことであり、相手の家系に入るということを嫌がる人たちも非常に女性でたくさんいます。

結婚をすることで自由が奪われてしまい、姑の問題や夫方の家系の影響で幸せを損ねている女性は非常に多いのが現状です。

自分には自分の生き方があるのですから、もっと自分らしく生きたいと思い結婚を選択しない女性も年々増えてきています。また家庭のあり方でも、もっと自由な家庭を目指して昔の古い慣習や習慣に縛られない結婚生活のあり方も最近ではブームとなっています。

結婚しない人へぜひ読んで欲しい良書です

([し]8-1)結婚しない (ポプラ文庫 日本文学)

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4:子供が生まれれば子供のために多くの時間を費やす必要がある

子供を産むという行為は、新しい生命を宿すことに他なりませんので、大人の責任としてはものすごい大きな責任を背負っていることになります。

何も考えずむやみやたらに子供を産むという行為は、生まれてくる子供にとっても非常に重大な問題へと発展しますので、きちんと子供を育てることができる環境とお金を用意した上で子供を産まなければ、家庭は非常に苦しい家庭となってしまいます。

また子供を育てるということは、子供に対して自分の時間を多く使うということに他なりませんので、並半端な考え方では子育てを行っていくことは非常に困難だと言わざるを得ません。

子供に対して親として責任が持てなければ、基本的に子供を産むという行為は苦しい人生を選択する行為となってしまう可能性が高まってきますよ。

5:自分のためだけにお金を使うことができず金銭面での問題を抱えやすい

結婚せず独身で暮らすということは、自分が稼いだお金を全部自分のために使うことができることを意味します。結婚すれば当然家族のためにお金を稼がなければいけなくなりますので、自分の自由に使えるお金が制限を受けることになるのです。

自分が他人を養っていかなければならず、家庭を持つということは非常に大きな責任を伴うことであることは間違いありません。

その責任を全うするだけの心構えがあるのならば、結婚しても構いませんが、自分はもっと自由に楽に暮らしたいと思っているならば、結婚することで苦しい生活を送る必要はないかもしれませんね。

6:親戚付き合いや近所付き合いを積極的にしなければならない

また結婚するということは、家庭で親戚やご近所さんとお付き合いをしなければいけないことになり、無駄な人間関係をたくさん持たなければいけないことになります。

若い人間はお付き合いなどの人間関係をあまり重要視しておらず、昔のタイプの日本人とはなかなか上手く付き合うことは難しいのが現状です。

日本という国は地域社会や親戚社会で暮らしている人達が非常に多い国でしたので、どうしても若い人間が結婚することでお付き合いに関する人間関係の問題が発生しやすい状況にあるのです。

7:自分の大好きな仕事を放棄しなければいけない可能性がある

現在の日本人の女性は、社会進出が当たり前の世の中となっており、女性でも男性のサラリーマンと同じく長時間労働をしながら多くの金を稼いでる人がたくさんいます。

結婚をすることで相手の家庭に入らなければいけないことになり、今まで培ったキャリアが全て台無しになる可能性だってあるのです。

自分の好きな仕事を放棄しなければいけないことになり、女性は非常に社会的に自由に生きていけない状況となる可能性があります。仕事をとるか結婚をとるかで悩んでいる女性は現在非常にたくさんいるのです。

8:自分のやりたいことを素直に実行することができない

家庭に入って共同生活をするということは、自分の好き勝手に全てをやって行くことは難しいと言わざるを得ません。

自分の本当にやりたいことでも、結婚しているから我慢しなければいけないことはたくさん出てきます。このように結婚というものは自分を束縛していく可能性が高いものですので、結婚に大きな意義を見出せない若い人たちは非常に増えてきていることは間違いありません。

自分のやりたいことを死ぬまで好き放題にやっていきたいと考えているならば、どうしても結婚をするということはマイナスの選択肢になる可能性が高まってきます。

まとめ

日本人は家庭を大切にし、多くの人たちは結婚をして当たり前だと考えている文化が根強くあります。しかしそんなに結婚に関して悩み苦しむのではなく、本当に自分の生きたい人生を素直に洗濯するのがベストな生き方であります。

結婚をして幸せになりたい人は結婚すればいい話だけであります。私結婚せずに自由気ままに自分の人生を送りたい人は別に結婚を強制される必要もないのです。

本来自分の生き方は自分で決めることが鉄則ですので、無理やり結婚をして不幸のどん底に落ちてしまう必要はありませんよ。

私も現在40歳ですが、結婚しない人生を選択して生きています。結婚しないことによって人から差別を受けるようなことはほとんどありませんし、たまに自分のおばあさんがいつ結婚するのか聞いてくるぐらいのことです。

現在の時代はそれほど結婚に真剣に前向きにならずとも、十分独り身でも幸せに生きていける時代となりましたね。様々な生き方がありますが、結婚を選択しない生き方も一つの尊重できる生き方だと頭に入れておくことも大切だと思います。

追記 2017/9/30 何も結婚しなくても幸せにパートナーとして生きることは出来ます

人間生きているうちに異性のことが好きになってしまい、結婚したい欲望がふつふつと湧いてくる人たちは非常に多くいると思います。若ければ当然性欲がたくさんありますので、女性と結婚した欲望を抑えることは非常に難しいと思います。しかし結婚して籍を入れる必要は100パーセントではなく、パートナーとして一緒に結婚しなくても幸せに生活することが十分可能です

フランスなどでは非常に先進的な生活スタイルが実践されていて、結婚を選択せず恋人のままいっしょに生活するスタイルが定着しています。以前の封建社会の日本のように、何が何でも結婚しないといけないという理由はありません。今の自分たちにとって一番ベストな選択肢をとることが重要であり、結婚にこだわることはまったく無いのです。

自分のやりたいことだってありますし、自分の夢や理想も持っていると思います。結婚をすることで自分の本当の人生を台無しにしてしまうことはありません。自分のやりたいことを徹底的にやりながら生きていく選択肢というものも絶対に必要だと思います。

道という考え方があるように、結婚をして子供を作らない選択肢も残されていなければなりません。全ての人が結婚せずに自由に生きろいうことはありませんが、人間関係や社会の中で死にたいほど悩み苦しんでいる人は、ぜひ結婚がすべきではないと悟ってください。死にたいほどの異性関係の悩みも、結婚することを考えなければ案外楽に幸せに解決してしまう可能性もあるのですよ。

もっと気楽に人生を生きてみてはいかがでしょうか?私も42歳になりましたが結婚していませんよ。生涯にわたって結婚しなくてもまったく問題ないと感じています。ぜひあなたも自分の心の声に従ってほんとに自分らしい人生を送ってくださいね。誰と比べる必要もありませんよ。結婚しなくても幸せに生きれることを知ってくださいね。はっきり言うと、若者は何もあせって結婚しなくていいということです。あせって自分の首を締めることはしないようにしましょう。結婚しなくても幸せな人生はいくらだって歩んでいけますよ。