死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

死ぬ瞬間どういう感じになるんですか ? 教えてください

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

死ぬ瞬間は誰でも恐ろしい

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誰もが死ぬ瞬間というものはどんな感じなのかとても不安で興味深いことであります。死ぬということはとても怖いことであり、なんだか地獄に落ちてしまうのかと不安に感じる人も多いと思います

私も若い頃は精神病を抱えて苦しんでいました

私も若い時は死にたくないと常に思っていました。私は大学生時代から精神病を抱えていて、自律神経失調症の症状が非常にひどくなり、いつも死にたいという苦しみから逃れられないでいました。

その時から死ぬということはどのようなものなのか、非常に不安で仕方がなく、死ぬ瞬間の苦しみというものが鮮明に想像できるほど克明に感じていたのです。

情報をきちんと知ればそんなに怖くない

しかし私は多くの書籍やインターネットでの情報、または死んでいたおじさんおばさんたちの状態を見るたびに、死ぬということはそれほど苦しい事でも辛い事でもないと分かるようになりました。

基本的に毎日夜が来て眠たくなると自然に眠ってしまうように、死ぬ瞬間というものも眠るのと同じだということです。眠るというのは何も考えず自然に眠ってしまいますので、怖いだとか辛いだとかそんな感じ方はほとんど何も体感しません。

 “死に至る”人間の心の動きを研究した画期的な書。

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

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死ぬ瞬間は寝る瞬間と同じようなもの

これは死ぬということも全く同じであり、死ぬ瞬間というものは何も怖いことは1つもないのです。まるで夜眠るように死んでいくということで、苦しみも辛さもほとんど何もないです。

病気で苦しみながら死ぬ人はつらいと思いますが、普通の人のように死んでいくのは何も怖い事でもないということがわかりました。よってあなたが死にたいほど苦しい状態にあり、死ぬということはどのようなことなのかを考えて苦しんでいるならば、死ぬ瞬間というものは何もそれほど怖がることもなく、全く恐ろしい事でも何でもありません。

人間の体は自然に助かるように出来ている

人間の体は自分が助かるようにできていて、死ぬ瞬間というものはまるで眠っているかのような感覚で過ぎ去っていくものです。よって慌てる必要も恐れる必要も全く何もないことがわかるでしょう。

要するに普通の人ならば、死ぬということはそれほど大げさなことではなく、自然に眠る時間が多くなり、その後危篤状態になります。これは別に苦しむわけではなく、少し体調が悪くなり、眠ったまま死ぬということなのですよ。だから絶命するような印象はないので安心してくださいね。少しだけ苦しいのなら、それは悪い夢を見ているかのようですね