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人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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受験勉強で死にたいほど苦しんでる人が勉強が楽になる5つの思考

目次

日本は学歴社会で差別社会である

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日本人は幼少期から勉強しなさいと口やかましく言われるのが当たり前であり、大学に入ってきちんとした社会人になることを誰もが教育しています。よって日本人は外国の人と比べて非常に多くの時間に勉強を費やしていて、普通の子供みたいに遊ぶことができない子供もたくさんいると言われています。

どの大学を卒業したのかが社会人として非常に重要となってきますので、どうしても偏差値の高い大学に入学しようと親子共々死に物狂いで頑張っているのです。しかし一流大学に入学することだけが人生の全てだということは、非常に情けない世の中でもあります。

高卒の人でも幸せに暮らしている人はいくらでもいますし、三流大学に入っても人生で成功している人もたくさんいます。何も血眼になって一流大学に合格しなくても良いではないですか?

このまとめでは死にたいほど受験勉強で苦しんでる学生のために、もっと楽に生きる生き方を提示しています。ぜひ受験勉強で人生の大切な時間を台無しにすることなく、もっと伸び伸びと若者の青春を味わってほしいと思っています。

1:自分がすごい人になるか普通の人になるか?

日本人は人の上に立つことができるようなものすごい人間にならないといけないと教育を受ける場合が多く、人生で成功することが人生の全てであると教えられてきました。

また一流の大学に入って、社会人として多くのお金を稼ぎ幸せな家庭を作るということが一般常識となっていますので、日本の子供は遊ぶことができないほど勉強尽くめの毎日を送っていると言われています。

これは韓国社会でもそうなのですが、大学の入試に失敗すると人生を失敗すると言われている所以です。私が思うには人生そんなにすごい人にならなくても充分幸せに生きていけるということです。普通の人でも良いではないですか。

2:何も一流大学に行かなくても幸せに生きていけます

私は京都の準一流大学に合格して将来を期待されていましたが、大学6回生で中退をして現在インターネットでフリーランスとしてお金を稼いでいます。誰もが羨む大学に行ったことは全く自分にとって意味がないことではありませんが、それでも受験勉強を一生懸命頑張って一流大学に入学する意味は自分にはそれほど大きな意味ありませんでした。

もっと普通に勉強して普通の大学に入っても自分はもっと幸せだったかもしれないといつも思っています。大学の肩書が通用する世界は日本には強く存在していますが、一流企業に入っても死ぬほど忙しい毎日が待っているだけですよ。自由も何もなく人生つまらない時間を過ごさないといけないかもしれません。

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3:普通の人間になっても良いと割り切るのも重要です

私は大学生のある時期に普通の人間になりたいと強く思うようになりました。それまで小中高と優等生ではありましたが、普通の学生のように遊んで幸せな時間を過ごしたいといつも思っていました。

でも両親が有名大学に入らないとだめだと強く思っていましたので、私は遊ぶ時間も惜しんで勉強や塾に通っていたのです。大学に入って数年経つと、私は普通の人が行っている趣味や遊びに没頭し、大学に行くことを拒むようになりました。

普通の幸せを味わって普通の人になりたかったのです。今ではフリーランスとして独立して生きていますが、あの時エリートコースから脱落した自分は今では正解だったと強く思っています。

4:第一志望に合格しなくてもあなたの人生が台無しになることはありません

私は第一志望の大学に合格しましたが、本当は滑り止めで受けた大学に入りたいと強く思っていました。私は宗教の仏教がとても好きで、仏教の勉強をしたいといつも思っていたのです。

しかし父親が法学部に入ってほしいと言っていましたので、私は勉強もしたくもない法律を勉強しなくてはならなくなったのです。これらすべての不幸の始まりです、私は自分がやりたくないことをしながら、つまらない人生を始めないといけなかったということです。あなたも私のような最悪の人生を選択することなく、自分のやりたいことを求めて大学を選択するようにしてくださいね

5:本当の自分がやりたいことができる大学に入学しよう

あなたの本当のやりたいことは何ですか?それは国家公務員になる事ですか?弁護士になることですか?お医者さんになることですか?一流企業に勤めることですか?私が思うにそういう人生を歩みたいと本当に思っている人はそれほど多くはないと思います。

凄い人になりたいだとか、偉い人になりたいだとか、すでにそう思っているからそのような職業に就きたいと思っている人が大部分だと思います。本当に自分がなりたいものはきっと心の奥のそこで強く持っている人が非常に多いと思いますので、それをあきらめないで自分のなりたい自分になるチャンスを失わないでください。

若い時期にエリートコースに乗ってしまえば、一生自分の本当のなりたい自分にはなれない可能性が高いのですよ。大学は本当に自分がなりたいことにチャレンジする最高の場所でありますので、大学選びは一流大学だけではなく、もっと広い視野を持って選択してくださいね。そうすれば受験勉強で死ぬほど苦しむこともなくなりますよ。

都会に行かなくても中で幸せな大学生活送ることもできますよ

受験勉強で一生懸命頑張っている目標の大学というのは、多くの人は東京や京都や大阪など都会の大学だと思います。都会に住んでみたいという欲望は非常に強く持っていると思いますが、都会というものはとても誘惑が強く、遊んでしまい、あまりお勧めはできません

都会に行くよりも田舎や地方で大学に通ったほうが、もっと自由で伸び伸びと学生生活を送ることができますよ。都会ばかりの大学が有名でありますが、田舎の大学の良さも非常に素晴らしいものがありますので、偏差値の高い都会の大学に縛られることなく中で幸せな大学生活送ることもできます。田舎の環境は勉強には最高ですよ。

まとめ

受験勉強で死にたいほど一生懸命がんばりながら、目標の第一志望の大学に合格しようと苦しんでる人も多いと思いますが、何も両親の期待にこたえなくても、自分の本当のやりたいことを見つけてそれに向かって道を進んでいくほうがはるかに幸せな人生が送れますよ。

何もあなたは偉い人になるだとか凄い人になるだとかそんなものはどうでも良いことだと思います。本当に自分がなりたいものになればそれが幸せな人生ですので、それを強く考えて自分の進路決めてください。

私もエリートコースから離れて、本当の幸せな人生を体験しています。本当に自分のやりたいことは誰にも理解されていないかもしれないので、それは自分でしか分からないことだと思ってください。人なんかに自分の全てが分かるわけありません。それは親でも同じですよ。

追記 2017/9/22 人に勝つことが人生の目的ではありません

よく教育を受けた子供は、他人に勝つことが目的で受験勉強をしたりしています。ライバルに勝って良い大学に入ることが子供の目的だとされる教育は、教育の激化を産み出し、子供を負の不幸のスパイラルに入れてしまいます。確かに良い大学に入ることは何も悪いことではありませんが、それでも子供にはもっと体験して欲しい事や学んでほしいことがたくさんあるのです。

子供で死にたいほど受験勉強で苦しんでいる人も多くいます。良い大学に入ることが目的で子供時代を過ごしていると、子供はそれから大人になっても幸せを見つけることが出来ず、不幸な一生を過ごしてしまう場合もあるのです。勉強ができることに越したことはありませんが、それ以外の幸せを見つけて実感できる人間に成長しないといけません。受験勉強が全てではなく、受験勉強は子供が人生をより良く過ごしていく1つのきっかけに過ぎないのです。

そんなに良い大学に入るよりも、もっと楽しく幸せなものを見つけることも教育では大切なことのはずです。それを忘れている日本の家庭が非常に多いので、負のスパイラルの中で死にたいほど苦しむのではなく、何事も丁度良いレベルがあることをぜひ理解して欲しいと思います。そうすれば子供も本当の幸せを実感できる素晴らしい人間へと成長していくでしょう。受験で死にたくなるほど頑張る必要は決してありませんよ。自分らしく学業に励んでくださいね。

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