死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

【苦しむな!】受験勉強で死にたいほど苦しんでる人が勉強が楽になる5つの思考


私のブログに訪問ありがとう!(感謝)死にたい気持ちを改善する、ブログ治療家安井です!

(この記事は2018年4月8日に更新されました)

社会から離れて自由に生きて行ける!【無料電子書籍】自由な人生を手に入れる教科書

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「なぜ受験勉強しなければいけないのか?」

「こんなに勉強ばかりして自分は不幸ではないのか?」

この記事はそんな人に向けて書いています。

この記事を読むと、受験勉強をするほんとうの意味と、そんなに一生懸命勉強しなくても幸せに生きていける理由が分かりますよ。

あなたの気持ち分かります

本当になぜ受験勉強ばかりして、こんな子供の頃から死にたいほど苦しまないといけないのでしょうか?

私も子供の頃から親に勉強しろとさんざん言われ、大学に入るまではエリート人生を送っていました。

しかし私は結局大学で遊び回り大学を中退してしまいました。

普通なら脱落者の人生ですが、でも今の人生は若い時代よりも何倍も幸せな人生を送っています。

私の経験から書いたこの記事を読むと、受験戦争ばかりが人生の幸せを決める要素ではないことが分かりますよ!

それでは私安井の文章でのブログ治療を体験ください。本文へどうぞ!

日本は学歴社会で差別社会である

日本人は幼少期から勉強しなさいと口やかましく言われるのが当たり前であり、大学に入ってきちんとした社会人になることを誰もが教育しています。

よって日本人は外国の人と比べて非常に多くの時間に勉強を費やしていて、普通の子供みたいに遊ぶことができない子供もたくさんいると言われています。

どの大学を卒業したのかが社会人として非常に重要となってきますので、どうしても偏差値の高い大学に入学しようと親子共々死に物狂いで頑張っているのです。

しかし一流大学に入学することだけが人生の全てだということは、非常に情けない世の中でもあります。

高卒の人でも幸せに暮らしている人はいくらでもいますし、三流大学に入っても人生で成功している人もたくさんいます

何も血眼になって一流大学に合格しなくても良いではないですか?

このまとめでは死にたいほど受験勉強で苦しんでる学生のために、もっと楽に生きる生き方を提示しています。

ぜひ受験勉強で人生の大切な時間を台無しにすることなく、もっと伸び伸びと若者の青春を味わってほしいと思っています。

1:自分がすごい人になるか普通の人になるか?

日本人は人の上に立つことができるようなものすごい人間にならないといけないと教育を受ける場合が多く、人生で成功することが人生の全てであると教えられてきました。

また一流の大学に入って、社会人として多くのお金を稼ぎ幸せな家庭を作るということが一般常識となっていますので、日本の子供は遊ぶことができないほど勉強尽くめの毎日を送っていると言われています。

これは韓国社会でもそうなのですが、大学の入試に失敗すると人生を失敗すると言われている所以です。

私が思うには人生そんなにすごい人にならなくても充分幸せに生きていけるということです。普通の人でも良いではないですか。

2:何も一流大学に行かなくても幸せに生きていけます

私は京都の準一流大学に合格して将来を期待されていましたが、大学6回生で中退をして現在インターネットでフリーランスとしてお金を稼いでいます。

誰もが羨む大学に行ったことは全く自分にとって意味がないことではありませんが、それでも受験勉強を一生懸命頑張って一流大学に入学する意味は自分にはそれほど大きな意味ありませんでした。

もっと普通に勉強して普通の大学に入っても自分はもっと幸せだったかもしれないといつも思っています。

大学の肩書が通用する世界は日本には強く存在していますが、一流企業に入っても死ぬほど忙しい毎日が待っているだけですよ。

自由も何もなく人生つまらない時間を過ごさないといけないかもしれません。

3:普通の人間になっても良いと割り切るのも重要です

私は大学生のある時期に普通の人間になりたいと強く思うようになりました。

それまで小中高と優等生ではありましたが、普通の学生のように遊んで幸せな時間を過ごしたいといつも思っていました。

でも両親が有名大学に入らないとだめだと強く思っていましたので、私は遊ぶ時間も惜しんで勉強や塾に通っていたのです。

大学に入って数年経つと、私は普通の人が行っている趣味や遊びに没頭し、大学に行くことを拒むようになりました。

普通の幸せを味わって普通の人になりたかったのです。

今ではフリーランスとして独立して生きていますが、あの時エリートコースから脱落した自分は今では正解だったと強く思っています。

4:第一志望に合格しなくてもあなたの人生が台無しになることはありません

私は第一志望の大学に合格しましたが、本当は滑り止めで受けた大学に入りたいと強く思っていました。私は宗教の仏教がとても好きで、仏教の勉強をしたいといつも思っていたのです。

しかし父親が法学部に入ってほしいと言っていましたので、私は勉強もしたくもない法律を勉強しなくてはならなくなったのです。

これらすべての不幸の始まりです、私は自分がやりたくないことをしながら、つまらない人生を始めないといけなかったということです。

あなたも私のような最悪の人生を選択することなく、自分のやりたいことを求めて大学を選択するようにしてくださいね

5:本当の自分がやりたいことができる大学に入学しよう

あなたの本当のやりたいことは何ですか?それは国家公務員になる事ですか?弁護士になることですか?お医者さんになることですか?

一流企業に勤めることですか?私が思うにそういう人生を歩みたいと本当に思っている人はそれほど多くはないと思います。

凄い人になりたいだとか、偉い人になりたいだとか、すでにそう思っているからそのような職業に就きたいと思っている人が大部分だと思います。

本当に自分がなりたいものはきっと心の奥のそこで強く持っている人が非常に多いと思いますので、それをあきらめないで自分のなりたい自分になるチャンスを失わないでください。

若い時期にエリートコースに乗ってしまえば、一生自分の本当のなりたい自分にはなれない可能性が高いのですよ。

大学は本当に自分がなりたいことにチャレンジする最高の場所でありますので、大学選びは一流大学だけではなく、もっと広い視野を持って選択してくださいね。そうすれば受験勉強で死ぬほど苦しむこともなくなりますよ。

大学に行かずサラリーマンにならなくても良い方法があります

私も大学時代は偏差値65の京都にある大学に合格し、学生生活を送っていました。

しかし私はサラリーマンになるのが嫌で、大学でまったく授業に出ずに勉強もほとんどしませんでした。

そんな時に私が考えたのが、結局大学に行くのは良い大学に入って立派な職業に就かないと行けないということです。

私はサラリーマンで働くことを嫌だったので、自宅でパソコンを使って仕事をしようと考えたのです。

そんな時に為になったのがその当時有名だったAmazon1位になった無料の電子書籍です。

>>>【無料電子書籍】自由な人生を手に入れる教科書

この書籍を読んで私は本当にレールの上で生きる以外の生き方を知りました。

現在は自宅でパソコンで仕事をしながら悠々自適に自由を満喫しています。

大学時代に勉強するのが嫌になり、レールの外の自由な世界で生きていく選択をして正解だったと改めて思っています。

皆さんもぜひ一度読んでみてくださいね。きっと自分では知らない自由な世界がそこにありますよ。

都会に行かなくても田舎で幸せな大学生活送ることもできますよ

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受験勉強で一生懸命頑張っている目標の大学というのは、多くの人は東京や京都や大阪など都会の大学だと思います。

都会に住んでみたいという欲望は非常に強く持っていると思いますが、都会というものはとても誘惑が強く、遊んでしまい、あまりお勧めはできません

都会に行くよりも田舎や地方で大学に通ったほうが、もっと自由で伸び伸びと学生生活を送ることができますよ。

都会ばかりの大学が有名でありますが、田舎の大学の良さも非常に素晴らしいものがありますので、偏差値の高い都会の大学に縛られることなく中で幸せな大学生活送ることもできます。田舎の環境は勉強には最高ですよ。

まとめ

受験勉強で死にたいほど一生懸命がんばりながら、目標の第一志望の大学に合格しようと苦しんでる人も多いと思いますが、何も両親の期待にこたえなくても、自分の本当のやりたいことを見つけてそれに向かって道を進んでいくほうがはるかに幸せな人生が送れますよ。

何もあなたは偉い人になるだとか凄い人になるだとかそんなものはどうでも良いことだと思います。

本当に自分がなりたいものになればそれが幸せな人生ですので、それを強く考えて自分の進路決めてください。

私もエリートコースから離れて、本当の幸せな人生を体験しています。本当に自分のやりたいことは誰にも理解されていないかもしれないので、それは自分でしか分からないことだと思ってください。

人なんかに自分の全てが分かるわけありません。それは親でも同じですよ。

追記 2017/9/22 人に勝つことが人生の目的ではありません

よく教育を受けた子供は、他人に勝つことが目的で受験勉強をしたりしています。

ライバルに勝って良い大学に入ることが子供の目的だとされる教育は、教育の激化を産み出し、子供を負の不幸のスパイラルに入れてしまいます。

確かに良い大学に入ることは何も悪いことではありませんが、それでも子供にはもっと体験して欲しい事や学んでほしいことがたくさんあるのです。

子供で死にたいほど受験勉強で苦しんでいる人も多くいます。

良い大学に入ることが目的で子供時代を過ごしていると、子供はそれから大人になっても幸せを見つけることが出来ず、不幸な一生を過ごしてしまう場合もあるのです。

勉強ができることに越したことはありませんが、それ以外の幸せを見つけて実感できる人間に成長しないといけません。

受験勉強が全てではなく、受験勉強は子供が人生をより良く過ごしていく1つのきっかけに過ぎないのです。

そんなに良い大学に入るよりも、もっと楽しく幸せなものを見つけることも教育では大切なことのはずです。

それを忘れている日本の家庭が非常に多いので、負のスパイラルの中で死にたいほど苦しむのではなく、何事も丁度良いレベルがあることをぜひ理解して欲しいと思います。

そうすれば子供も本当の幸せを実感できる素晴らしい人間へと成長していくでしょう。受験で死にたくなるほど頑張る必要は決してありませんよ。自分らしく学業に励んでくださいね。

追記12月5日 大学受験は一生を決めると思い込んでいる

私は教育に厳しい家庭で育ったことから、大学受験というものはとても大切なもので一生の人生を決める一大事だと教わっていました。

そのようなことから高校時代はプレッシャーに押し潰されてしまいまともに勉強しないような学生となっていたんです。

そのせいもあって、殆ど大学受験の勉強したことがなく、何とも私は浪人をする羽目になったんです。

浪人生活は苦しかったですが、なんとかそれなりの大学に進学することができました。しかし浪人をしたという事実が、自分を苦しめてしまい、あまり自分が幸せな人生を歩めないと感じるようになったんです。

大学受験というものは、死にたいほど苦しいものではなく、本当に人生の中の一つの通過点だと考えるのが一番妥当です。

日本の受験勉強は苦るしすぎる

確かに日本という国は大学受験が非常に重要なものであると教わり、そのために一生懸命勉強している人達が沢山います。

受験生は本当に死にたいほど努力をしていて、こんなに苦しい受験勉強をしなければいけない子供というものは本当に不幸だと改めて実感してしまうんです。

もっと受験生が子供らしく、若い時期を生きていくことができるぐらいの大雑把なのどかな学生生活が理想だとは思いませんか?

現在の受験戦争というものは、あまりにも行きすぎていて、日本という国は子供の時代はそれほど幸せを感じることができない世界になっています。

多少成績が良くなくても十分に社会の中で生きていける社会構造が必要であり、落ちこぼれの人は本当に悲惨な人生を送るということはあってはならないことだと思います。

幅広い人に優しい国でなければ、日本という国は非常に生きづらい国だと感じてしまうんです。もっと受験生にとって受験勉強がやりやすく、スムーズにできるようになんとか過度な教育競争から逃れなければいけません。

そうすれば、子どもはもっと自由で幸せに生きていくことができるでしょう。今の日本では、子供が幸せを感じにくい社会が成り立ってしまっています。