死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

劣等感で死にたいほど悩み苦しむ人を幸福にする5つの魔法の言葉

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

人間は他人と比べたがる動物

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人間というものは、当たり前に他人と比べて自分がどのような人間か自覚している動物であります。他人が自分よりもレベルが低ければ自分がレベルが高いと思っていて、そのような人間関係の中でもがき苦しみながら生きているのです。

人と比べる生き方をしていれば、当然一生上下関係の世界で生きていかなければならず、劣等感を当たり前に持ちながら人生を生きなければならないのです。このような生き方をしている人は精神的に病んでしまって、死にたいと感じる人がとても多くなっています。

自殺をする人などは劣等感が原因で自分がダメと思ってしまい、それが原因で死んでしまう可能性もあるのです。このまとめ記事では、劣等感を持って死にたいほど苦しんでる生きている人に為になる言葉をまとめています。ぜひこれから幸せな人生を送るためにも是非心に留めておいてください。

1:自分は自分で人は人だと納得する

人間というものが個人の人格を持って生まれてきていますので、自分というものがこの広い世の中でたった1人しか存在しません。よって自分は自分で、他人は他人であるということです。

自分が持っている価値観や考え方は人とは全く違っていても当たり前ですので、それで苦しむ必要は全くありません。他人が自分よりも優れていても、自分が他人よりも優れている点もありますので、劣等感などを持つ必要は全くないといえます。あまり人と比べることもなく自分らしく生きていくことが正解の生き方だと思いますよ。

2:自分の幸せは自分にしかわからない

他人というものは自分のことをよく理解してくれていると思っても、ほとんど自分のことは5パーセントほどしか知りません。自分の本当の欲望や望みなどは全く誰にも知られることもなく、自分の心のそこで抱えている人たちがほとんどです。

人間は社会的な生き物ですが、社会で自分の好き放題に生きていくことはできませんので、人間関係でも自分の欲望を全て満たすことは非常に難しいのが当たり前です。よって自分が本当に求めているものが自分にしか分からないと割り切って生きていくことが重要です。

本当の自分に戻って自分らしく生きていくには、人間関係をある程度セーブしないと難しいですね。人に合わせてばかりの人生では本当の自分らしさを表面に出すことは難しいと言わざるを得ません。

3:人は自分自身の個性や性格を持って当たり前

人は生まれて来てから様々な家庭環境や地域の環境、学校の環境なので全く違った人間へと成長していきます。全く同じ人間は世の中に1人としていませんので、人と違った個性や性格を持っていたとしても、全く劣等感を感じる必要はないのです。

世の中には様々な人種の人がいて、違った文化や生き方をしているのです。他人が羨ましいと思う劣等感を持ってしまうことはある程度はしょうがありませんが、自分という人間は自分1人だけなのだと確信して、自分の個性や人格をマイナスに思うことを止めましょう。

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劣等感がなくなる方法

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4:日本人は1億人以上の人がいて自分よりすごい人はいくらでもいる

多くの人は他人よりも勝ってやろうと思い、一生懸命努力して頑張っています。確かに努力をすれば多くのお金も手に入りますし、幸せな人生を送ることだってできますよ。

しかし人にはいろいろな生き方があって、日本人は約1億3千万人の人がいると言われています。これだけ多くの人がいるのですから、自分よりもレベルが高い人や素晴らしい人、高尚な人はいくらでもいるのですよ。

よって人よりも自分が劣っているからといって何も劣等感を持つことは馬鹿げていると思います。自分は本当の自分であって、他人と比較して虐げられる必要はありません。自分はどんな自分でも世の中に1人だけであって尊い人間なんですよ。

5:自分の分にあった生活をするのが最も楽です

どうしても生きていれば欲深い人間になってしまい、自分の分に不相応な欲望を持って生きることになります。自分には出来ないことや、自分ではなれないものに夢や理想を重ねてしまい、どうしても自分がだめな人間であると感じるようになってしまいます。

自分という人間は、自分の分に応じて生きることがとても楽に生きていく方法でありますので、それほど背伸びをして無理して努力する必要ありません。自分ができることをそれなりに頑張って、それなりの結果を出して生きていけばそれで良いと思いますよ。

自分はすごい人間だとか何でも出来る人間だとか、自分のハードルを上げることはを止めにしてください。そうすれば無理して努力することもないので自由で伸び伸びとリラックスして生きていくことができます。

まとめ

人間というものは、どうしても普通に生きていれば社会の中で他人と比較してしまい苦しい人生を送ってしまいます。死にたいと苦しんでる人も非常に多く、人と比較をすることやめてもっと自由に生きなければなりません。

人間は考え方1つ次第でいくらでも幸せに生きることができますので、ぜひ劣等感を持たずにもっと自分らしく自分らしさを求めて生きていきましょう。