死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

【自由】夫婦関係で死にたいほど苦しいなら離婚したほうが良い5つの理由

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

人間は結婚して子供が産みたい欲望をあたりまえに持っている

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人というものは生まれてきて当たり前に大人に成長していきます。その過程で異性の人と付き合いたいだとか、結婚したいという欲望は当たり前に持つようになります。異性との性的関係を持ちたい欲望は、思春期の頃から次第に大きくなっていきますので、その延長線上で結婚をするという行動に移っていくのです。

 

女性ならば子供が産みたいという欲望は、母性本能として当たり前に持っていますので、若い女性は結婚のことについて真剣に考えている人が多いのです。これは別におかしなことではなくて、人間としたら当たり前の状態ですので、結婚をすることは何も悪いことでもなくおかしなことでもありません

 

結婚は新たな苦悩や問題の始まりになる場合がある

 

しかし結婚をするということは、もともとは赤の他人の異性の人と生活していくことですので、様々な問題がトラブルが非常に発生しやすく、独りでいるよりも不幸を感じる人たちもたくさんいるのです。子供産めば産むだけ問題やトラブルが発生しやすくなりますので、結婚して幸せになれる人ばかりではないのです。

 

1:結婚したとは言っても元々は赤の他人であります

 

結婚をする相手はもともとは全く赤の他人であり、自分と育った環境も価値観も違っていて当然であります。お付き合いをしている状態の時には、まだ相手のことをはっきりと理解することはできませんが、結婚をすると価値観の違う夫婦が共に一緒に過ごしていかなければならず、一人でいる時よりも大変な生活になる可能性が高いのです。

 

2:相手が自分の理想通りの人とは限りませんよ

 

よく結婚をして、結婚した相手がまったく自分が思っていた人とは違っていたと言う場合がたくさんあります。結婚をする前までは自分の本当の姿を相手に見せることはなかなかありませんので、騙されたと感じる人たちも非常に多いのです。

 

離婚をする多くの家庭に、相手との性格の不一致が挙げられると思います。また結婚する前までは非常に良い人なのですが、結婚した後に豹変する人たちもたくさんいます。離婚を考えている人は相手のことを信用できずに非常に 苦しい生活を送らなければならなくなるのです。

 

3:不幸な関係を続けるならば別れた方が良い場合も多い

 

相手との不幸な結婚生活を一生続けていくことはとても辛いことでありますので、離婚をするという事に対して後ろめたい考えを持たないようにしてもらいたいと思います。最近では別に離婚をしたからといって批判されたり差別されたりすることはほとんどなくなりました。よって離婚をした方が自分が幸せになれると判断した場合には、素直に離婚の選択をとることが必要ですよ。

 

不幸な関係をだらだらと続けるよりは、新しい道を進んだ方が絶対に将来的に幸せになれる可能性が高くなります。一緒にいても幸せになれない夫婦関係というものは、とても苦しいものがありますので、新しい可能性を見つけるためにスムーズに別れた方がメリットが高くなることは言うまでもありません。

 

4:相手と一生生きることはできますか

 

あなたは自分が好きでもない相手とマイナスの関係を一生涯続けていく自信はありますか?人間というものは心の移り変わりや価値観の変化もありますので、当然昔好きだった相手を一生愛することは難しいかもしれません。

 

離婚をする場合にはどうしても子供との関係が問題となってきますが、子供の問題をうまく解決できるのならば離婚した方が正解だと言う人達も非常に多いのです。好きでもない相手と一生涯一緒にいることは不幸の源ですので、子供の問題が解決するならばぜひスムーズに離婚に向けて歩んだ方が幸せになる人が多いのも現実です。

 

5:離婚をすることによって幸せになった人もたくさんいます

 

私の弟も離婚をしていますが、結婚生活をしている時は本当に不幸で死にたいほど苦しんでいました。子供の問題があるためになかなか離婚に踏み切ることができなかったのですが、養育費をきちんと払うという事でうまく離婚をすることができたようです。

 

今では弟は一人暮らしをしていて悠々自適に最高の生活を送っているようです。顔つきも全く違っており、今では元気ハツラツに一人暮らしを満喫していますね。離婚をすることで幸せになることの典型的な例ではありますが、何事も自分の幸せな方向へ舵を取った方が良い場合が多そうですね。

まとめ

 

結婚をするとは赤の他人と夫婦関係により共同生活を送ることに他なりませんので、色々と問題がトラブルが人間関係の上で発生しやすくなります。もし修復不可能なほど関係が悪化したならば、離婚に踏み切ることで新しい人生の道を歩むことも出来るのですよ。一生涯一緒にいないといけないという法律はありませんので、そこのところはフレキシブルに考えることが重要です。

 

私の弟もそうですが、友達なども離婚をしている人達が結構いますが、離婚をした方が幸せになった人が多く見受けられます。離婚することは悪いことだという固定観念から解放されて、新しい道を歩むことは決して悪いことではありませんよ。

 

 言葉では表せない暗黙の了解 

 

夫婦関係というものは、 言葉でなかなか表すことができない暗黙の世界があります 。 相手に言っても良いことと言ってはいけないことの区別がつかなければ 、 いつも毎日一緒にいることがなかなか難しくなります 。 自分の全てをさらけ出すことも大切ですが 、 相手のことを思いやる気持ちがなければなかなか夫婦関係がうまくいきません 。 すべてが自分の思い通りになると過信することは 、 夫婦関係がめちゃめちゃになる可能性が高くなりますので 、 ある程度暗黙の了解のうちに何事も穏やかに済ませることが重要です 。 何も言わなくても相手を理解してあげる必要がありますので 、もう少し忍耐強くなり度量が広くなければなかなか夫婦の世界は幸せに行きませんよ 。 

 

相手のベストパートナーになるためには ? 

 

結婚相手の理想のパートナーになるためには果たしてどのような人間であるべきでしょうか? それは非常に難しい質問かもしれませんが 、 相手のことよく理解してあげて相手の間違いも許してあげる優しい心が必要です 。それには人間としてある程度成長していかなければならず 、子供のままだと本当に相手を許すことが難しくなります  。 相手の事をゆるす気持ちも自分の内面を高めることとして 、 ある程度成長する覚悟必要となります 。 もしベストパートナーになりかたに関して勉強してみたいと思えば 、以下のAmazonのベストセラーの書籍を読んでみてください 。きっと多くのことに気づかされると思いますよ 。 

 

 お互いがお互いの欠点を補い合い 、分かち合う精神で暮らしていけば 、決して喧嘩もすることもなく理想的な夫婦関係を持つことができるようになりますよ 。これには少しの我慢と相手を許す気持ちが必要になりますね 。 自分ばかりが先行していてはなかなか仲良くなることはできませんよ 。 

 

結局人間は出会って別れる

 

私は今まで多くの人達を現実社会とインターネットの世界で見てきましたが、人間というものは死ぬまでずっと一緒にいる人は非常に少なく、別れが当然のようにやってくるものです。結婚をして、どんなことがあっても死ぬまで一緒に生活するということは非常に難しいことであり、困難極まりないことです。性格の不一致や趣向の違いなど、様々な相違点がありますので、最終的に全てを分かり合うということは、土台無理な話ですよ。もし夫婦生活がうまくいかず、離婚したくなってきたら、きちんと自分の考えを決めて前向きに離婚について話し合うことが重要です。

 

付き合いたくない人と長い間付き合い続けるということは、とても不幸なことなので、離婚したいと思ってたら、なるべく離婚をした方が幸せになる可能性は高いんです。しかし、子供の問題や様々な問題が存在しますので、それをしっかりと解決できる行動力が必要であり、行動をしなければ永遠と辛い人生を送らなければなりません。最近では昔と違い、シングルマザーの人達も増えてきていますのである程度シングルマザーのコミュニティーがたくさん存在しています。また、離婚をした人をサポートするようなボランティア団体も存在しますので、このような組織をうまく利用して離婚を円滑に進めていくことが重要ですね。なるべく早い決断をしなければ、最終的には我慢しなければならない状況となる場合がありますよ。

 

私の弟も離婚をして幸せいっぱいです

 

私の弟も20歳後半で結婚をして3年間ほど夫婦生活を営んでいましたが、考え方や価値観の不一致で別れることになりました。子供が2人いたのですが、母親の方が引き取るということで示談交渉も決着がつき、離婚も円滑に進んだようです。養育費を払わないといけない金銭的な負担が増えてしまいましたが、それでも性格の不一致で暮らすよりも離れて暮らした方が圧倒的に幸せだと弟は実感したようです。

 

あれほど毎日のように行われた夫婦喧嘩というものもなくなり、弟は1人暮らしで今までの不幸から逃れることができたようですよ。結婚生活というものは、お互いある程度我慢しなければならず、自分の思い通りに行くことはなかなかありません。元々赤の他人同士が一つ屋根の下に暮らすんですから、なかなかうまくいくことはなく、当然喧嘩ばかりになる可能性も非常に高いんですよ。

 

性格や考え方にあった異性と結婚するというのが基本ですので、そうならない場合にはなるべく傷が深くならないうちに離婚をした方が正解なのです。あと後死にたいほど苦しんでもどうすることもできない状況となってしまいますよ。早い時期の決断が重要となってきます。

参考に読んでみてください!