死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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死にたいほど死別して苦しんでいる人に聞いて欲しい5つの言葉

人間はいつか死ぬものである

 

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人間というものはこの世に生をうけていつかは天国に旅立っていきます。生きている人生は楽しいことや死にたいほど苦しいことがたくさんありますが、人間はいつか現実世界から離れ、霊的な世界へと旅立たなければいけません

 

この世に永遠の命などないのですから、いつかは肉体が滅びると言うことは自然的な当たり前のことでありますので、悲しんでばかりではないのです。

 

多くの人は死ぬと言うことに対して何か悲観的な考え方や価値観を持っていますが、死ぬと言うことはそれほど悪いことばかりではないのです。

 

死ぬということはおめでたいことで悲しいことではない

 

太古の昔から人間は死んだ後には天国や極楽浄土に行けると信じていました、その確証は定かではありませんがmそれでも死ぬと言うことは霊的な肉体を持つことであってmあの世の世界で第二のセカンドライフを送ることができるということです、

 

私は熱烈な宗教の信者ではありませんがm死んだ後の世界というものを確実に確信しています、肉体が滅びると新しい自分に生まれ変わり、また地球上に生命を宿すと言っている人もいますが、私は死んだ後は霊的な肉体を持ちあの世の世界で楽しく生活できると思っています。

 

よってあなたが死に別れた人でも、その後はあの世の世界で楽しみながら生活を送っていると私は信じています。だから死ぬと言うことはそんなに悲しいことではなく、微笑ましいことなのかもしれません。

 

別れたとしても思い出は心の中に残っている

 

人間というものは現実世界に執着してしまえば、肉体的な欲望に基づき全てを考えてしまいがちですが、死んだ人でもあなたとの思い出はたくさんあると思います。思い出に基づき死別した人を思いやる気持ちというものは、非常に幸せなことでもありますので、それほど悲観する必要はないですよ。

 

もしあなたの大切な人が死んであなたと別れたとしても、思い出は永遠に心に残っていると思います。死んでしまえばただの死人だと言うことでは全く悲しいばかりでありますよ。もっと故人との良き思い出の中で幸せな時間を過ごすことも残された人にはできるはずです。

 

あの世の世界で出会うこともありますよ

 

私は死後の世界を確実に信じていますので、死んだ後も以前お別れを迎えた人との間で楽しい時間を過ごすことができると確信しています。自分も死ねば以前死んだ人とあの世の世界で過ごせますので、私はそれほど寂しいわけではありません。

 

この世の全てがリアルな世界で構成されているわけでもなく、きちんとしたスピリチュアル的な世界が存在するように、現実世界に執着する必要はないのですね。私たちは死ねば何もない世界に旅立つと言うことですが、何もない世界というものは何でも存在するミラクルワールドです。

 

死ぬと言うことは人間の肉体の苦しみから解放されるのです

 

また生きている間に病気で苦しんだり苦しい悩みや問題がたくさんあった人も、肉体がなくなることで自由な解放された世界へ旅立つと思っていますよ。ようするに生きてきた様々な苦しみから解放されるということで、私はこれを救済だと捉えていますよ。

 

よって死ぬという事に関してそれほど悲しむ必要もなく、死別した人でもその後は幸せに生きているということを私は強く信じています。人間の命というものが死んだ後全く存在しないという考え方は無神論者の考え方ですので、このような考え方は非常に悲惨な人生を形作ってしまいます。

 

まとめ

 

あなたが悲しむ程死別した人を思いやる気持ちはわかりますが、あなたはそれほど真剣に悩み苦しむ必要はありませんよ。あなたも死んでいく身なのですから、大切な人と出会える機会はいくらでもあります。

 

人生は現実世界とスピリチュアルの世界に分かれていますので、現実世界で死にたいほど苦しい人生を歩んだとしても、死後の世界で死にたいほど苦しむと言う事は全くありません。よってもっと楽に楽しく人生を送った方が正解の生き方だと思います。死別した人も幸せにあの世の世界で楽しい時間を過ごしていると思いませんか?