死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

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フリーターの生き方で悩みを持っている人に聞いて欲しい5つの言葉

皆さんブログに訪問ありがとうございます ! 私は大学時代に大きな精神的な病を抱え 、死にたいほどの病気や苦しみを抱えていました。

本当に大学時代から30歳になるまでの長い日々は、私にとって最悪の地獄だったのです。心から死んだらどれだけ楽になるかいつも考えていたほどです。

しかし現在では完全に回復し、幸せな生活を送っています 。これもしっかりと療養して、楽に生きる方法を自ら考えたからです。

是非皆様にも、もっと楽な気持ちで人生を楽しんでもらいたいと心から思いブログを書いています。それでは本文へどうぞ !

最近ではフリーターの若者が増えている

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以前の日本はサラリーマンになって当たり前だという考え方が一般的に浸透していましたが、この10年位の間でサラリーマンにならずフリーターとして働く働き方が注目を集めています。

日本のサラリーマンといえば世界の中でも上司に忠実で、会社のために自分の命をかけて働くというとても優れた労働力でした。

しかしその分支配される形になり、自由もほとんどなく会社の言いなりとなっていたのが現実です。

フリーターというのは現在のサラリーマン社会が生み出した、1つの若者の反抗的な生き方なのではないでしょうか?

フリーターは自由で何者にも支配されず幸せを感じやすい

フリーターというのは毎月の決まった給料で会社に支配を許す生き方をしないということです。

時給で働いている人たちが非常に多いのがフリーター文化ですので、会社の福利厚生も非常に乏しくなかなかメリットがないように思いますが、その分責任というものが非常に少なく自由に仕事ができるのです。

アルバイトなどの掛け持ちをしている人たちが非常に多くいますが、個人で自由に仕事をしながらお金を稼いでる人も少数ながら存在します。

最近ではインターネットビジネスが非常にブームになっていて、フリーターとしてインターネットでお金を稼ぐ人たちがとても増えてきました。

このような人たちはフリーランスと呼ばれていますが、もともとはフリーターのようなものです。バイトの掛け持ちをしながら生きていくこともできますが、インターネットビジネスできちんと成功目指す生き方もあるのです。

誰もが羨ましがるほど幸せでいろ!

よってフリーターの人は、負い目や劣等感を持つ必要なく、自分の自由に生きていく道を辿っていけばとても幸福に生きてけますね。

よくフリーターの人を社会から落ちこぼれた人間だと決めつけてしまう人もいますが、何も不幸かどうかは自分がフリーターとしてどれだけ幸せかどうかということにかかっています。

自分たちをフリーターとして差別している人を見返してやるぐらいに自由に人生謳歌してやりましょう。

日本はサラリーマン社会なのでフリーターに冷たいのが一般的

日本という国は、以前は武士が治める厳しい社会を形成していました。

その名残から日本の社会は世界と比べて非常に厳しく後戻りができないほど苦しい社会となっています。

しかしそれは世界と比べても仕事ができる人が多いという裏返しの意味であり、日本のサラリーマンは世界中の人が驚くほど真面目で一生懸命働いています。

よって社会の中でサラリーマンをするのが一般的であり、自由の中で生きているフリーターの人を差別する傾向があるのです。

「ニート」の存在を一気に社会に知らしめた話題の書、待望の文庫化

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく (幻冬舎文庫)

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく (幻冬舎文庫)

 

日本は自由を嫌っていたが、現代の時代は自由こそ全てです!

日本は自由という言葉があまり良い意味として考えられておらず、上の人に支配されて一生懸命上の人のために働くことが良い考え方だといわれてきました。

しかし戦争が終わって、日本人も個人の幸せや幸福を追求しても良いとされる時代となりましたので、社会に支配されることなく自由に生きていく生き方を追求する人たちも現れているのです。

その先駆者と言われているのがフリーターの行き方ですが、現在のフリーター文化は遊び人文化と同じような形であまり良いものとはなっていないのです。

自由の世界の中でどれだけ幸せに生きていくかを追求することがフリーター文化でありますので、もっと社会に認められるほどのレベルでなければいけませんね。

社会からの脱落者ではない!自由を愛せよ!

社会から落ちこぼれた人が集まっているそんな状態ではなかなかフリーター文化は社会に認知されることはありませんよ。

一生懸命社会に尽くしながら働くよりも、自由な時間を愛して好きな時に好きなだけ働くという文化が根づけば、日本はもっと住みやすく行きやすい国に変わっていくと思います。

日本国家や社会のために尽くすだけの国民というものは、前の時代の国民であり、現在はもっと自分のために幸せを追求してもよいとされる時代となっているのです。

現在の自分が苦しくて辛い状況にある場合には、社会の中で苦しみもがいてお金を稼ぐだけが人生の生き方ではないと知ってもらいたいと思います。

①日本のサラリーマン文化は世界でも異常

日本のサラリーマン文化は世界のものとは少し違い、非常に上下関係が厳しくなかなか自由を求めることは無理だと言うのが一般的です。

よって自由になりたければ、仕事から解き放たれないとなかなか幸せな人生を送ることは難しく、サラリーマンはみんな老後の楽しみを考えて働いている人が多いのです。

65歳になるまで幸せに生きることができないなんて、これは非常に不幸な状況ですね。

フリーターの人はサラリーマンになることはなく、自分の自由を求めて生きていますが、仕事がなかなか安定しない人も多く、フリーターとして生きることに戸惑いを感じている人もある程度いるのです。

しかし、日本のサラリーマン文化は社会的な規範が非常に厳しく、フリーターとして働いた方が幸せだと感じる人達が多くいます。

お金儲けだけが全ての人生ではないので、お金儲け以外の幸福を高めていく生活をしなければ本当の幸せは掴めないかもしれませんね。

私もサラリーマン時代には人生が幸せだと実感することはなかなかありませんでしたが、現在はフリーランスとしてインターネットで仕事をしているので、自由な時間が有り余るほどある生活をしています。

やはり多くのお金を稼ぐよりも、自由な時間をたくさん持ったほうが幸せだと私は悟ったような感じがしている今日この頃ですよ。

みなさんも多くのお金を稼ぐのを引き換えに、自分の人生を提供するのはあまり喜ばしいことではありませんね。

お金がそれほど多くなくても自由を追求したほうが私は絶対それが幸せの近道だと感じています。

いくら多くのお金を稼いでも精神的にストレスばっかり肉体的に苦しい人生ならば、それは一緒の地獄の世界だと考えます。

もし現在の自分が本当に苦しい状況ならば、それはサラリーマンなどの社会的な状況が自分を苦しめている場合もあるので、よくよく考えて本当の自分が求めている生活スタイルを追求することがベストです。

フリーターと言えば聞こえがあまりよくありませんが、いちどフリーター文化を味わってみるとやめられないほど楽しいものですよ。

②日本は世界の有数の金持ちなので生活の質が高すぎる

日本人は世界で数えるほどの大金持ちの国であり、生活の質は非常に高いのが一般的です。

日本で生活していたら贅沢をするのが当たり前だと実感するようになり、より多くのお金を稼がないといけない状態に陥ってしまうと思います。

よってサラリーマンとして毎月何十万円も稼ぐのが当たり前の人生となってしまい、そのせいで会社に支配されて好きなようには使われてしまうのです。

このような生活をしていれば、多くのお金が稼げますが自分の自由はそれほど多くはなくなります。

自分にとって何が大切必要なのかあらかじめ判断をつけておかないと、本当の自分の理想の人生を歩むことは非常に難しくなるのが一般的です。

フリーターとして自由を得て幸せに生きるのならば、支配されることで得られる多くのお金を拒否するような考え方が必要です。

そうしないと普通のサラリーマンの人と同じように、会社に支配されて多大な労働しなければいけないことになりますよ。

そんな人生なんて絶対嫌なはずですから、自由を得るために多くのお金を稼ぐこと諦めることも重要です。

そうしないと周りの人たちが当たり前に大金を稼ぐのを見ていると、それが当たり前なんだと錯覚を起こしてしまうことになりかねません。

自分に必要なお金がどれぐらいのお金なのか、あらかじめ考えておいてから、お金儲けの社会の中に出ていけばよいと考えます。

私の場合だと月10万円も稼げば十分です。周りの同級生たちが20万円も30万円も稼いでいても、私にとってそれほど多くのお金は必要ないと割り切っています

そうすることによってフリーターとして信じられないほどの幸せを感じることができるようになるのです。

周りの人たちと比べて自分が不幸であると考えてしまうことは馬鹿らしいことなので、ぜひ本当の自分の生き方と喜びを見つけて人生を楽しく過ごしてください。

そうすればフリーターとして自由に生きることに自信も持てますし、達成感も得られますので幸福は何倍にもなってきます。

③世界的に平均的な生活の水準があればそれほど苦労はしませんよ

日本人はどう考えても世界トップクラスのお金持ちの国であり、生活水準はびっくりするほどハイレベルです。

日本にいれば自分の生活が当たり前と思ってしまいますが、世界に出れば日本人はものすごい贅沢な人生を送っているのです。

よって世界的に平均的な水準の生活を送ることができれば、それぐらいで満足しないといけないと考えるのもあながち間違いではありません。

日本人が平均30万円近くの給料を稼いでいるならば、その3分の1の10万円の給料が稼げれば十分幸せに生きていくことができるでしょう。

そのためには田舎でのんびりと半自給自足などの生活をしながら生きていく生活スタイルも存在します。

フリーターとして働くにあたっても、10万円近くの給料を稼ぐこともできるはずです。日本人はお金持ちの国であるので、多くのお金を稼ぐのが当たり前だと認識されていますが、そのような価値観を押し付けられることもありません。

自分たちの感性に沿って幸福に生きていくことが重要ですよ。それがお金の少ない生活スタイルでも全く構いません

④もっと自由に生きても良いのではないか?

日本人は社会性を非常に大切にしている民族でありますので、地域社会だとか労働社会で規則や決まりを守ってきちんとした社会人として生きていかなければなりません。

このように支配された世の中ではなかなか幸福を味わうことが難しいので、若者はもっと自由に生きても全く問題ありません。

自分のやりたいことに挑戦したり、自分のやりたい仕事に就くなどいくらでも自由に生きてることができます。

フリーターとして生きていく価値観もある程度最近では認められていますので、フリーターとして会社に縛られずお金を稼いで生きていく人生もありだと思いますよ。

当然サラリーマンのような安定感がないかもしれませんが、それでも自分の好きなことをして生きていけるのだから不安定な自分をある程度楽しむことも重要です。

自由というものはある程度自己責任が伴いますので、安定するまである程度の時間がかかってもしょうがないです。

しかし自分の理想郷の世界を作り上げることができれば、フリーターとして生きていくことがとても幸せだと心から実感できるようになるでしょう。それは自由を本当の意味で体現することに他なりません。

⑤将来の不安を拭い去れはフリーターで働くのは最高に幸せなこと

安定的にサラリーマンとして働くということは、当然年金や退職金などが確約されることであり、不安な部分はほとんどなくなってきます。

しかしその分会社に支配されて自分を虐げながら一生懸命働かなければなりません。

フリーターとして生きる上でも、当然将来の安定性はある程度考えなければならないと思います。

国民年金をかける人もいると思いますし、確定拠出年金を利用している人もいると思います。

また将来のために積立預金をしたり投資信託などをする人もいます。私の場合は国民年金をかけており、投資信託で将来の不安を取り去っているところです。

何も将来的な安心安全を考えず、今が幸せだと満足だと闇雲に生きていくことも幸せな生き方かもしれませんが、いずれ問題に突き当たりますので、今から十分にフリーターとして生きていくための準備をすることも重要ですよ。

まとめ

フリーターで様々な悩みを持っている人たちも多いと思いますし、将来的な不安を感じる人も増えてきています。

しかしフリーターというものは何ごとに変えることもできないほど幸福な暮らしを実現できる可能性があり、本当の天国のような状態で生きていくことだって可能です。

サラリーマンとはまた違った本当の意味での幸せと自由を追い求めることは何も間違いではありません。

私も自由な人生を歩んでいる人間でありますので、当然普通の社会人と比べれば自由で楽しい人生です。

いろいろと人から差別や偏見の目で見られる可能性もありますが、それでもそのようなことに悩むこともなく自分らしく生きることができています。

みなさんもフリーターとしてほんとに幸せを掴んで人生を楽しく生きてくださいね。自分が不幸だったらせっかくフリーターとして生きているのにもったいないことに間違いありません。ぜひ幸せを掴んでくださいね。