死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

【大丈夫?】死にたい人はすぐに助けてと人に頼るのが大切


私のブログに訪問ありがとう!(感謝)死にたい気持ちを改善する、ブログ治療家安井です!

(この記事は4月3日に更新されました)

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「死にたいほど苦しいけどどうすれば良いか分からない」

「なかなか人に助けを求めることが出来ない」

この記事はそんな方に向けて書いています。

この記事は自分が困っていたり苦しんでいたりする人は、素直に人を頼ることが最も助かる可能性が高いという内容を解説しています。

日本人は自分の力でなんとかしようとする

日本人は世界の国々と比べて1人1人がとても強い国民であり、自分の力でなんとかしようと努力をする国民性を持っています。

だから、人に助けてもらうということは一つの端の行為であり、何でも自分の力で成し遂げないと男ではないと言われ続けていたのです

死ぬまで頑張って努力しないといけないという教育に関する思い込みは、日本人を苦しい世界へと引き込んでいったんです

私も幼少期から何でも自分の力で一生懸命頑張る人間でしたが、エリート街道を進むにつれて自分がとても苦しい人間だと自覚するようになったんです。

それがマイナス方向に進んでいく原因であり、私は自分自身で自分を破壊してしまうというようなとても最悪の状況を体験しました。

この頃から私は何でも自分の自力で生きていくということは非常に危険なことであり、もっと楽をする方法があるのではないかと悩み苦しんだんです。

助けてほしいと声を上げるのも大事

私は精神病を患ってしまい、長い間非常に苦しい人生を送っていたのですが、家族やお医者さんをやっと信じることが出来、助けてもらう選択子があることに気づいたんです。

私は何でも自分の力でやってしまおうと一生懸命努力する性格だったのですが、家族の人に自分ではできないことを助けてもらうという思いが湧き上がり、それから相当精神的に楽になりました。

お医者さんの言うことも素直に聞けるような人間にやっと慣れて、自分の価値観や固執した思考方法から脱却することができたんです。

世の中には自分を助けてくれる人がたくさんいる

皆様は死にたいほど苦しんでいるからこのブログを読んでいると思いますが、実は自分を助けてくれる人というのは世の中にたくさんいます

家族だけではなく、親戚や友達、またはお医者さんだぞ、いくらでも探せば自分を助けてくれるんですよ。

このことを全く理解せず、自分でなんでも解決しようとすれば、泥沼にはまってしまう可能性が高く、あらゆることを人に相談して助言を仰ぐことはとても重要な行為です。

このことに気づけるかどうかで、あなたの人生が幸せであるか、不幸であるか決まってしまうと言っても過言ではありません。

実際のところ、自分でできることはたかが知れていますので、人と一緒に共同して何かをしたり話し合ったりすることは自分を助ける最善の方法です。

死にたい苦しみは孤立感が生み出す

私も死にたいほど若い時代に苦しみましたが、私はいつも孤独であり、自分は凄い人間だと過信していた部分があります。

実際、テレビやインターネットで広い世界を見てみると、自分よりも凄い人は星の数ほどいて、自分はそれほど大した事ない人間だと気付くようになりました。

それが私の価値観の変化を促したことであり、自分はそんなに大した人間でもなく、人の上に立つような人間でもないことになんとなく気づき始めたことがきっかけです。

人間は孤立感を強め、自分で生きるよりも、他者と共存して助け合いながら生きた方がいくらでも幸せを掴むことができるようです

今まで死にたいほどの苦しみを持って1人でじっとしている人はすぐに家族や友達に助けてほしいと声をかけてみてください

そうすれば、今まで辛かったことが相当軽くなって気持ちも楽になることは確実ですよ。

自分は凄い人なんて思わないでもっと人に頼って生きていこう

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あなたに言いたいのはもっと人を頼って生きていこうということです。

特に厳格な家庭で育った人は、人に頼るということは恥であると教育を受けているはずです。

または、自分は凄い人間だという過信が自分を苦しめて束縛していることに早く気づいてください。

自分よりも凄い人は様々な分野や業界でたくさんいることを知れば、それほどおごり高ぶることはないと思いますよ。

そんなにすごい人間って思い込む必要はなく、普通の人間でも全く損をすることはありませんよ

日本社会は相互扶助で出来上がっている

日本人というものは、相互扶助の世界で社会が成り立っている部分もありますので、特に田舎では助け合いの文化が当たり前に存在しています。

私は実家の家系が武士の家系で何事も自分の独力で物事を成すことだと教わりました。

しかし、その事が自分自身を追い詰めてしまい、おごり高ぶりを産んだんだと今考えればわかってしまいます。

人には得手不得手があるのと同じで、自分が苦手な部分は人に頼って生きていくことも決して間違いではないんです

もっと多くの人に助けを求めて、もっと自由に楽に安心して生きていくことが人生必要ではないでしょうか?

自分はこうしないといけないという思い込みや縛りというものが自分を死にたいほど苦しめていることに気づいてほしいと思います。

あなたを助けてくれる人はあなたの周囲にたくさんいることに気づき、もっと他人を頼ってほしいと思います。

周りの人に苦しいから助けてくれと一言言うだけで、あなたは助かる可能性があることに気づいてくださいね。

人に助けてもらうのは何も恥ずかしいことではない

人というものは、人と寄り添って支えあって生きていくのが最も理想的な生き方とされています。

人間というものは、はっきり言えば弱い動物でありますので、自分ひとりの力でできることはたかが知れているのです。

私も子供の頃から自己中心的な生き方をしてきましたが、大人になってそれは間違いであると改めて気づきました。

何でも自分の問題を自分で解決するということは凄い人かもしれませんが、それは非常に危険なことであり、自分で対処できない問題もたくさんありますよ。

自分に絶対的な自信を持つということは、男性としてな素晴らしい事かもしれませんが、そのような人は結局自滅する可能性が高まってくるのです。

あなたが死にたいほど苦しいならば、是非とも周囲の人に助けを求めることが重要ですね。

決して恥ずかしいことではないはずですよ。

最終的には医者を頼れば大丈夫

自分の周囲に信頼できる人間がいない場合には、自分の問題や苦しみというものを話す相手がいないことになります。

若い人ならばインターネットで様々な質問をしたりすることはできると思いますが、それができない人もたくさんいます。

自分が死にたいほど助けを求めたいならば、まずはお医者さんに相談をすることが大切ですよ。

日本には心療内科という内科があって、そこで心の悩みや問題を解決してくれるようになっています。

自分の問題を話す相手がいない場合には、素直に心療内科のお医者さんに悩みを相談してくださいね。

お医者さんは非常に優しくてさまざまな問題や苦しみに解決策を提示してくれますよ。

もし必要とあらばお薬も処方してくれるので安心ですね。

私も大学生時代から心療内科を受診していますが、今でもたまに悩みや苦しみを相談しに行くこともあります。

あと、精神が安定する薬を処方してもらえば、いざという時にその薬を飲むことができるので安心感がまるで違ってくるのです。

お医者さんだから怖い人だとかそんなことはありませんので、是非心療内科に1度足を運んでみてはいかがですか?