死にたい人に読んで欲しいブログ

人間生きていたら死にたいと思ってしまう人も多いのです。このブログでは自殺願望、病気、いじめで苦しみ死にたい人に向けて死に関する私の考え方を紹介していきます。

【知ってる?】死にたいと思ったらまずは精神科よりも心療内科を受診するのがオススメ


私のブログに訪問ありがとう!(感謝)死にたい気持ちを改善する、ブログ治療家安井です!

(この記事は2018年3月31日に更新しました)

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「体調が悪いけどなかなか病院に行くのが勇気がいる」

「精神科と心療内科のどちらが良いの?」

この記事はそんな方に向けて書いています。

この記事を読むと、死にたいほどつらい症状の場合、劣等感や恥ずかしい思いをせずに心療内科の先生に診てもらうことができ、どのような治療をするのか事前に詳しく知ることが出来ますよ。

あなたの気持ちわかります

本当に精神的な病にかかり、死にたいほど苦しいけどお医者さんをなかなか頼ることが出来ない人って多いですよね。

私も自律神経失調症を患っていた時には、なかなか病院に行かず苦しく長い時期を送っていました。

しかし心療内科に行くと、頼れる先生が見つかり、私は本当にホッとして助かったのです。

あなたも私の体験から書いたこの記事を読むことで、なんの後ろめたさも罪悪感もなく、スムースに先生に診てもらい、私みたいに病気を回復することが出来ますよ。

それでは私安井のブログ文章での治療を体験ください。本文へどうぞ!

お医者さんに通う習慣を身につけよう

精神的に疲れているだとか体の状態が非常に悪い場合、日本ではそれほど病院に通う習慣はないかもしれませんが、欧米の国だとかでは普通に心療内科を受診している人達が非常にたくさんいます。

精神的な違和感というものは放っておいたらひどい状況を生み出しますので、ひどくならない時にお医者さんに通うということは何も間違ったことではないのです。

日本人は人に助けてもらったら恥だという文化が非常に根強く残っていて、死にたいというような精神的な苦しみを人に助けてもらうということは恥ずかしいものだと思われている傾向があります。

そんな考え方は捨てさって、死にたいほど苦しいと思ったらお医者さんに頼るという選択肢を持つことは何も間違ったことではないのですよ。

精神科と心療内科の違いとは

死にたいほど精神的に苦しく心の病にかかっている人は、精神科と心療内科どちらを受診すれば良いのか悩んでしまうと思います。

基本的に症状が軽い状態ならば心療内科を受診して、症状が重たい人は精神科を受診するのが一般的です。

心療内科は心身症の状態を取り扱う専門家ですが、身体的な症状を伴わない心の病に関する状態を専門的に診てくれます。

精神科というものは、アルコール依存症・うつ病・強迫性障害・摂食障害・双極性障害・総合失調症・薬物依存症・パニック障害・不安神経症・PTCD・認知症などのより重い病気を診てくれますので、症状がひどい人は精神科を受診するのが一般的となっています。

精神科を受診するのは結構抵抗があります

しかし自分の病気がはっきり判断できず、精神科を受診をするということは少し抵抗感がある人がほとんどだと思います。

また死にたい気持ちというものは心の病から発症している場合が非常に多いので、病院を受診する際にはまずは心療内科で診てもらうのが一般的であります。

私の場合も心療内科で診断してもらいましたので精神科に通うことはありませんでした。

心療内科の先生は基本ものすごく優しいです

精神科の先生よりも心療内科の先生の方が基本は非常に優しいと実感しています。

心療内科の先生は心の病を取り扱う専門家でありますので、カウンセリングなども非常に優しく的確で、自分がリラックスできるように取り計らってくれます。

また心療内科の先生は何でも話せて非常に気軽に受診することができるので、お医者さんに苦手意識を持っているような人でも案外話したいことを話せて安心できる部分がありますよ。

私の心療内科の担当の先生は非常に気さくな方で、くだらない話だとか日常会話でとかが非常に上手で話してくれるのでとても楽しい時間を過ごすことができます。

死にたいような心の病を背負った人は、とりあえず人と話すのがとても苦手だという人が多いと思います。

そのような人は心療内科の先生に自分の感じていることや想いを伝えて少しでも心を楽にすることが大事だと思いますよ。

小さな病院やクリニックはそれほど違いはありません

基本的に小さな病院やクリニックでは精神科というものが少なく心療内科が多いと言われています。

それでも心療内科も精神科もそれほど違いがなく、幅広い症状を取り扱ってくれますので、どちらを受診しようだとか悩む必要もないかもしれません。

私が通院している病院もクリニックでありますので、心療内科と精神科の違いはそれほどなく気にすることもないですよ。

死にたい気持ちを一人で引きずりながら苦しく辛い人生を送るよりは、まずは心療内科の先生に死にたい気持ちをきちんと話してみることが大切なんですよ。

まずは心療内科を受診するのが基本です

もし心療内科と精神科どちらを受診しようか迷っている人ならば、まずは何も考えず心療内科を受診するのがベターです。

心療内科で治療することができないと判断された場合には精神科に回されると思いますが、大体死にたい気持ちというものはほとんど心の病から発症している部分が多いので、心療内科で十分対応可能だと思いますよ。

よく精神科で診てもらうことが恥だと感じる人たちも非常に多く、精神病というものはどことなく差別を受けていると感じる人も多いはずです。

だから何も考えずにまずは心療内科を受診しましょう。

私はもう10年近く心療内科に通っています

私の場合は大学生時代に死にたい気持ちを強く持ちながら生きてきましたが、大学から実家に帰省して心療内科にかかることでその気持ちは随分と和らぎました。

私は何でも一人で抱え込むタイプの人間で、自分の悩みや苦しみも人に相談することなく一人で解決しようとしていました。

その自己中心的な生き方というものが自分の死にたい気持ちを高め、普通に生きていくことさえもできない状態になったのです。

心療内科の先生はきちんとカウンセリングをしてくれて、何でも話し合えるそんな人ですので、あなたの苦しみは悩みをきちんと聞いてくれて解決方法を教えてくれますよ。

私はもう10年近く心療内科に通っていますが、自分の悩みは問題をいつも先生に相談して色々と解決方法を教えてもらっています。

お医者さんの先生というよりは頼れる相談相手のような感じですね。

今では気さくに話し合うことができる年上の友達みたいな感覚で先生と付き合っていますよ。

病院に行くと非常に安心できます

私の両親は精神的な心の病を抱えていることを非常に恥だと思うような昔堅気の人間だったので、私の死にたい気持ちが強く悩んでいるということに関してお医者さんに診てもらうということを考えることはありませんでした。

私は母親の友達に助けてもらいお医者さんに通うことができたのです。

もしそうでなかったら私は今でも心療内科に通うことができずひとりで悩み苦しんでいたと思います。

日本人の中にはお医者さんに心の病で通うことを考えることができないほど堅物の人もいますので、ぜひそういう先入観を捨てて素直に病院で診てもらいましょうね。

個人の判断で対処するのは難しい

死にたい気持ちというものは非常に厄介なもので、普通の人間では感じないほど異常な状態だと思ってください。

このような気持ちを自分で対処しようとするのは非常に困難を極めますので、普通にお医者さんに頼った方が絶対に症状が緩和される可能性が高いのです。

よく個人的な判断で死にたい気持ちを解決しようとする人も非常に多いのですが、私の経験から言わしてもらうとなかなか個人の力では解決することは難しいです。

素直にお医者さんに診てもらった方が安心しますし、お医者さんはそういう症例をものすごい数を診ていますのできちんとした対策方法を教えてくれますよ。

自分の思っていることを全て先生に話そう

患者さんが先生に自分の思いを全て話すことは難しいかもしれませんが、先生との信頼関係を築くことができれば患者さんも素直に自分の思いを話せるようになります。

まずは一人で心療内科に行くということはなかなかできないと思いますので、家族の人が一緒について行ってあげるのが一番の理想です。

もし本当に自分が死にたい気持ちから回復したいならば、自分の抱えている悩みを全て先生に話すのが基本です。

自分を閉ざしている間はなかなか死にたい気持ちも改善しませんので、恥ずかしがらずに何でも先生に話したり質問しましょう。

一人で抱え込むよりも死にたい気持ちを先生と共有する

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苦しみや悩みというものは自分一人で抱え込むのではなく、他人と共有することで随分と楽になるものです。

私の場合も大学生時代から様々なことについて悩み苦しんでいましたが、心療内科の先生に全てを話すことによって閉ざされていた自分の心が開放されたような気がしました。

人に絶対言えなかったようなことでもお医者さんだったら何でも話すことができるように、自分の思いを他人に伝えるということは非常に重要です。

先生は何でも聞いてくれて一緒に悩みを共有してくれますので、誰にも話すことができないほど死にたい気持ちを抱え込んでいるのならば先生が何でも聞いてくれますよ。

理解してもらう人がいるだけでも助かる

私の場合は家族とあまり仲が良くなかったので親と話し合うことはほとんどありませんでした。

親に自分の気持ちを話していると怒られる可能性が非常に高いので、いつも些細なことで喧嘩になってしまう場合が多いのです。

特に昭和の時代の難しい親ですので、死にたい気持ちを抱え込んで苦しんでる私を軟弱ものだと判断する場合もありました。

仕事ができないほど苦しんでいるのに仕事をしろだとか言われていましたので、自分にとってみれば余計苦しむだけの結果となってしまいます。

昔の人間は他人の気持ちだと全く理解できないという人が非常に多く、私の両親もそのような人だったのです。

死にたい気持ちというものはそんな家庭では全く解決できないので、家庭で解決しようとする行為はもしかしたら自殺行為かもしれませんね。

自分の本当の気持ちを理解してくれて救いの手を差し伸べてくれる人はお医者さんだと思います。

無理して家庭で解決しようとせず、きちんと専門家の意見を聞くことは非常に重要だということを頭に入れておいてください。

まとめ

死にたい気持ちが強くなりどうすることもできなくなったらまずは病院に診てもらうことが必要です。

自分や家庭の中で解決しようとせず、なんでも気さくに話すことができる心療内科の先生を頼るのが一番ベストだと思いますよ。

お医者さんに診てもらうのが恥であるというような考え方を持つ人も非常に多いですが、現在の時代は心療内科を受診するのはごく自然な流れであり、何も恥ずかしいことも困ることもありませんよ。

まずは精神科で診てもらうよりもハードルが低い心療内科を受診しましょうね。

先生には自分の死にたい気持ちや思いを率直に話してみることが症状回復に一番効果的なので、自分を閉ざすのではなく何でも先生に話すことが大切です。

それでは一人で悩む苦しむのではなくお医者さんに診てもらって少しでも楽になってください。