▶︎【必見!】お医者さんが教えてくれた「苦しみ」の正体とは?
スポンサーリンク

人に信用されないのはこれが原因【人が信用できないのは実はあなた】

信用問題

安井です
安井です
ようこそ私のブログにお越しくださいました。
初めましてブログ治療家の安井です。
私が長年苦しんだ人生の中で、私が気づき分かった楽に自由な人生を送る秘訣を紹介します。
きっとあなたが助かる方法がありますので、人生をあきらめずのんびり生きていきましょう!
記事の最後には誰でも無料で相談にのってくれる一般社団法人を紹介しています。

人に信用されない人は自分を偽っている人

人に信用されないと悩んでいるあなたは、一体何が原因だと考えていますか?

私も両親に全く信用されない時代を長く過ごしてきましたが、人に信用されないということは非常に苦しく、人間関係の上で辛いことばかりです。

私は自分自身を表現することがとても苦手な子供でしたので、本心を人に話したことがほとんどありませんでした。

これが人に信用されない一番の理由だと今でも考えています。

現在では、普通に本心を両親や知り合いの人に話すことができるようになったので、人間関係は相当向上したことになります。

対面や世間体を気にしすぎるな

日本人は外国の人と比べて、体面や世間体を非常に気にする人達が多く、これがスムーズな人間関係の文化を台無しにしてしまっています。

人に目上の人間だとか、素晴らしい人間だとか思われたい気持ちはわかりますが、自分を偽っていると最終的に人と良好な人間関係を築くことはできません。

きちんと自分を偽ることなく、人と関係を持つことができれば、それは信頼関係もアップするということです。

全ての人に信用されるのは無理

多くの日本人は八方美人な人達が多く、多くの人に自分を好かれようと考えている場合があります。

確かに人気の芸能人みたいに多くの人達に愛されるということは、この上もない幸せかと思いますが、そんなことはどだい普通の人では無理です。

自分自身の性格や価値観からすれば、合う人と合わない人達がいますので、その辺りの事はある程度知っておかなければなりません。

私も多くの人達に良い顔をすることをやめたので、人生がとても生きやすくなりました。

自分を嫌っている人間がいることは当然のことだと納得することができるようになったのです。

スポンサードサーチ

オープンに心を開けば良い

人とコミュニケーションを交わすことは、心の触れ合いをすることと同じことなので、もっとオープンに人間関係を持たないといけません。

日本人は西洋人と比べて心をオープンにすることに慣れていないので、どうしても窮屈な人間関係を作り出してしまいます。

私も子供時代から友達と本音で付き合うことが非常に難しく、苦手な人間でした。

だから、本当に仲良くなった友達というものはほとんどいません。

もっと心を開いて、自分の言いたいことを友達に言える、そんな生活に憧れていましたが、自分の性格上どうしても心を閉じて本音を話すことができないでいたのです。

他人と同調するばかりの人生というものは、自分自身の本音を隠しているのと同じですので、あまり幸せなことではないですよね。

あなたの本当の姿を人に見せる

もし人に信用されずに、なかなか人間関係を作れないでいるのならば、それはあなたが自分自身を隠してしまってるからです。

よそよそしい関係というものは、仲の良い関係とは違いますので、自分自身の本当の姿を見せる必要がありますよ。

あなたの本当の姿を人に見せることによって、あなたに共感する人達が現れます。

その様な人と友達になったり、信頼関係を築くことがとても重要なことなので、自分自身を表に出す訓練をすることが重要です。

社会的に凝り固まった考えのもと、話をしても全く素晴らしい人間関係を築くことは無理がありますよ。

自分を隠せば相手も自分を隠す

自分自身を隠して行儀よく人と付き合ったとしても、相手もあなたに自分自身を見せることはないでしょう。

本音の世界で相手と話したことによって、相手も心を開いて自分の本音を言ってくれるのです。

よく社会上のマナーなどを重要視する人がいますがそのような人は社会的な付き合いだけで本当の人間同士の付き合いをすることは出来ないでしょう。

自分自身を素直に表現することによって、相手の人もきちんと自分を理解してくれるのです。

人に信用されたい人はこれが一番の方法になるはずです。

スポンサードサーチ

人が信用できない人は人間関係が苦手

孤独は辛い

人間関係が下手な若者は、最近どんどんと増えてきています。

私は現在40歳ぐらいの人間ですが、子供の頃から、コミュニケーション能力が非常に劣っている人間でした。

だから、人と協力して何かをすることが非常に難しく、いつも1人だけ浮いている状態でした。

私は人が信用できない人間であり、また他人も私を信用することはあまりなかったと思います。

今思えば、寂しい幼少期時代を過ごしていたことだと思っています。

相手に騙されると身構えるな

日本人は相手に、もしかしたら騙されるのではないかといつも身構える人達が多く、このような人達は素晴らしいコミュニケーションをとることができません。

私の両親も非常に疑り深い人間だったので、私も子供の頃かな人の言うことを素直に聞けない子供でした。

もしかしたら、相手が自分を騙しているのではないかといつも心の奥で思っていましたので、スムーズな人間関係を築くことができなかったのです。

大人になって、ある程度分別がついたこともありますが、それでも人の言うことは素直に聞いてあげるというスタンスで人と付き合っています。

全ての人間を疑ってしまうということは、悲しいことでありますので、人のことが信頼できない人は、もう少し他人を信頼しても良いものだと思っています。

もっと普通に人と付き合えば良い

私は厳格な家庭で育ってきた影響もあり、何かといえば、他人行儀的な態度をとる人間でした。

形ばかりのことを意識していましたので、普通の人との付き合いができなかったのです。

だから、学生時代も心から分かり合えるような友達はほとんどいなかったので、私はいつも心の奥底で人に理解されて信頼されたいと思っていたのですよ。

よくお付き合いの席では形のことを大切にしますが、そんなコミュニケーションなんて私はもうほとほと嫌になりました。

もっと自分らしさを表現して、本当の自分を相手に理解してもらうことが重要だと思っています。

社会は信頼関係で成り立っている

日本社会というものは、信頼関係で成り立っている文化がとても強く、信頼を失うとまともに社会で生きていけない状態になります。

信頼関係をきちんと作り上げることは重要ですが、そればかりやっているとどうしても本当の意味での人間関係の良さが失われてしまいます。

自分の言いたいことはっきり言って、相手に嘘をつかないことはとても重要なことですので、肝に銘じておいてください。

信頼関係を身につけるには、約束事をきちんと守ることと、自分の言いたい本音をきちんと相手に話すことです。

相手のことを考えすぎて、自分を隠してしまうと、相手も自分を信頼できない人間だと感じるようになります。

信頼関係は素直な気持ちが作り出す

やはり信頼関係を社会的に構築するには、素直な気持ちで相手にコミュニケーションを取ることが重要です。

相手に何か裏がある人間だと思われてしまえば、今後社会的に付き合っていく中で大きな損失になることは間違いありません。

私も本当の自分と社会上の自分を切り分けて考えすぎていましたので、それが人に信用されない自分を作り上げてきた結果だと反省しています。

人間なんて本当のところはそんなに高尚なわけでもなく、素晴らしい人間でもないのです。

自分の弱い部分やダメな部分もサラリとさらけ出すことができる人間は信用力がまるで違います。

形決まって素晴らしい人間の形を演じるのはやめた方がよろしいと思いますよ。

自分ばかり得をしようとするな

人間というものは、自分が得をしようと思い、他人と付き合ってしまう人達が沢山います。

自分だけが良い思いをして得をしようと思うと、相手から嫌われてしまうことになりますので注意が必要ですよ。

私の知り合いにもそういうような人はたくさんいましたが、結局は孤立してしまい寂しい思いをしている人も多いです。

人間関係とは、お互いが良い思いをすることで良好な関係が築けますので、自分1人だけが得をすることはあってはならないことだと思います。

人に信用されない人や人のことが信用できない人も、このような人達が多いので、是非自分ばっかりのことを考えることをやめてくださいね。

他人のことをある程度思いやる気持ちが信用を生み出す大きな要因の1つにもなります。

スポンサードサーチ

人に信用されないのは人を信じていないから

信用されない

人を信じることができない人は、疑心暗鬼にかかってしまい、他人に対してマイナスの思考を持ってしまいます。

人のことを全く疑わない人は、人に騙されやすい人ですが、全てを疑ってかかるということは、人間関係を台無しにする要因なのです。

だから、初めは相手の言うことを信じてあげて、お付き合いをすることも重要ですよ。

私も子供時代から人を疑ってかかるような人間だったので、他人をいつも自分の独断的な判断で見ていた傾向があります。

だから相手のマイナス部分のことばかりを考えて、人を差別していた人間でした。

これでは、人に信用されないばかりか、人に信用されることもないのだと考えています。

人を信じる行為は人を認めてあげること

私は大学生時代まで人のことを全く信用できない人間でしたが、大人になるためにはある程度信頼関係を築かないといけないことを悟りました。

だから、まず人を信じてあげて、信頼関係を築いた上で自分も信頼してもらおうと思ったのです。

この方法で人間関係を築くことで、私は子供時代の頃から苦手だった人とのお付き合いがスムーズにできるようになりました。

人のことを疑ってばかりいると、本当に最悪の人間関係を持たなければいけないと感じたからです。

人を信じて相手を受け入れれば相手も受け

入れてくれる

私はなかなか仲の良い友達がいなくて、両親とも心を通わせて話すことができませんでした。

そんな時にある書籍を読んでから、私の人への疑いの心は全て晴れることになったのです。

とにかく人を信じなければ相手に受け入れられることもないので人間関係でものすごい損をするということだったんです。

あなたがもし人のことを信じられないのならば、それは自分のことも永久に信じてもらうことはできないということです。

人を信じたから、騙されたり、失敗することはたまにはあるかもしれませんが、そればかりを気にしていれば、人との関係は発展することはありません。

騙されたり失敗したら素直に反省して、また新しい人間関係を求めて人を信用していくことが重要ですよ。

人に嫌われることを恐るな

私は子供の頃から八方美人な人間の部分があり、誰に対しても良い顔をしていたこともあります。

人に嫌われることが何だか嫌で恐れていた人間でした。

学級委員を長年してきたこともあって、人に嫌われるということは、自分にとってものすごいマイナスだと考えていたからです。

しかし、大人になって自分を嫌いな人間なんて当たり前に存在することが次第にわかり始めました。

それがわかり始めてきて、私は人の前で良い人間を取り繕うことをしなくなったのです。

それから私はなんだか自分が解放されたような気分になり、自分が嫌いになった人間のことをとやかく思いつめることはなくなりました。

それから家族にも親戚にもある程度信頼される人間になったと思います。

自分自身を素直に見せることで、自分を信頼してくれる人もたくさんいることに気づいたのです。

全ての人に好かれるのは難しい

人間は多くの人に愛されたいとか、多くの人に好かれたいと思っている人が多いです。

特に日本人はこの傾向が強く、人の前で良い人間を一生懸命演じる人達が沢山います。

私もそんな人間でしたが、芸能人の大スターのように好きな人もいれば嫌いな人もいることが当たり前だと思わなければなりません。

芸能人の木村拓哉などは人気ナンバーワンの芸能人ですが、嫌いな人も圧倒的にトップだと言われています。

私も自分が好きな人もいれば嫌いな人もいることに納得することができました。

八方美人で人生を送っても、本当の自分自身を好きでいてくれる人はほとんどいないことに気づいたのです。

あなたを好きな人は絶対にいる

もしあなたが人に信用されなくて、自分を好きになってくれる人もいないと考えているならば、それは大きな間違いです。

本当の自分自身を好きでいてくれる人は絶対にいますし、またそのような人に会っていないか、あなた自身が自分自身を表に出してないからです。

偽りの自分を好きになってもらったところで、苦しいだけですので、自分自身を表に出す訓練をしてくださいね。

そうすれば、あなたを好きな人は必ず現れるでしょう。

スポンサードサーチ

人に信用されないのはこれが原因【人が信用できないのは実はあなただ】まとめ

人間はコミュニケーション能力がとても重要であり、人間関係を築く上で人に信用されないということは一大問題です。

私も子供の頃から自分を隠して違う自分でコミュニケーションをとる癖がついていたので、人から信用されることが少なかったです。

勉強やスポーツが出来るだけで、人よりも優れていると考えていましたが、やはり社会上で生きていく上で信頼関係や信用問題というものはとても重要です。

友達を作る上でも自分を信用されていなかったらなかなか仲の良い人達もいませんよね。

もっとありのままの自分を表現して、本当の自分を好きになってくれる人を探しましょう。

世の中には様々な人間がいるので、絶対あなたを好きになってくれる人もいますし、信用してくれる人もいるでしょう。

絶対に諦めず、自分を隠して生きていくことはやめてくださいね。

人に信用されないと嘆いている人は、人に信用されるために人を信じて生きてください。