スポンサーリンク

ブラック企業で働いた私の弟の壮絶な実話を紹介【死にたいほど】

ブラック企業で苦しむ男性

ブラック企業で働くと最悪ですよ

「仕事があまりにも忙しく死にたく感じてします」

「自分の勤めている会社がブラック企業ではないのかと思っている」

この記事はそんな人に向けて書いています。

この記事を読めば、ブラック企業がどれほど非常識で苦しいものなのか理解できるようになりますよ。

あなたの気持ち分かります

本当に仕事をするということは、過酷で苦しいと感じますよね。

私も大学を中退してサラリーマンになった時には、信じられないほどの長時間労働などを経験して、死にたいほど苦しみました。

しかし、現在ではあまりにも劣悪な仕事環境から逃れ、幸せに仕事をしていますよ。

私の経験から書いたこの記事を読めば、ブラック企業の現状を様々な角度から理解でき、現在の仕事を変えないといけないということが理解できると思います。

ブラック企業に勤めているとどうなるのか?

基本、ブラック企業に勤めていると以下のようになってしまいます。

  • 自由な時間が全くなくなる
  • お金が全ての人生を送るようになる
  • 健康を害して不幸な人生を送る
  • 良好な人間関係が破綻してしまう
  • 家族との関係が冷え切ってしまう
  • 洗脳やマインドコントロールをされて苦しむ

いち早く不幸な苦しみの世界から抜け出すために、現在の自分の状況を詳しく確認していきましょう。

それでは記事を読んでいきましょう。

スポンサーリンク

世の中には信じられないほどのブラック企業が存在します

きつい仕事をする男性

日本は苦しい仕事が多すぎる

日本という国は働きすぎと言われているほど非常に労働条件が厳しい国であり、会社の為に身を粉にして働くなければダメだと言われています。

テレビのニュースなどでもブラック企業に勤めた社員が自殺をしたりするなど、多くの社会問題を引き起こしています。

なぜこのような信じることが出来ないブラック企業が存在するのでしょうか?

日本人は世界と比べてもお金儲けが非常に好きな国民性を持っていますので、社員を酷使してでも企業は多くのお金を稼ぎたいという思いが強いのです。

こんなブラック企業で仕事してしまえば、本当に人生が苦しい人生変わってしまうのは当たり前であります。

私の弟のブラック企業で働いた実話を紹介しますよ

携帯も車も自分持ちで会社お金を払ってくれません

私の弟は大学を卒業してある人材派遣会社に勤めました。

岡山の中規模の人材派遣会社ですが、就職をした時は弟は非常に喜び、これからの社会人としての夢を実現しようと意気込んでいたのです。

しかし働き始めると労働環境が全く自分が思ったものとは違い、長時間労働と安月給が当たり前の状況で、弟の顔色は年月が経つにつれて悲惨な状態へと変わっていきました。

会社は仕事で使う携帯の金も車のお金も全く支払ってもらうことが出来ず、自分のプライベートの携帯や車を使って仕事をさせられていたのです。

私の父親はその会社がブラック企業だと弟に何度も忠告していましたが、弟は会社に洗脳されているのかどうかよく分かりませんが、なかなか会社を辞めようとせず毎日死ぬ思いで仕事を継続していました。

弟の体重は10キロほど痩せガリガリの状態となり、精神的にも非常にまいっているようでした。毎日帰ってくるのが夜の11時半頃です。

本当に疲れ果て休みの日は朝から晩まで眠っている状態でした。

私はこんな弟がかわいそうになり、弟に何度も転職を考えた方が良いのではないかとアドバイスしましたが、弟は何も答えず黙ったままでした。

社長は社員を働かせて遊んでいる

弟の会社の社長は、ほとんど仕事を側近に任せ自分は遊んでいる場合がほとんどでした。

社員は長時間労働、残業代も支払われず、携帯までも自分の携帯を使っていました。

ほとんど精神と体力をすり減らして働いている社員をよそ目に、社長はジャガーの高級車を乗り回して遊び呆けていたのです。

会社でもそのことは有名な話でしたが、それを誰も何も言うこともできないので、まるで洗脳されているかのように苦しい労働を長時間しなければいけないのです。

本当にニュースなどでブラック企業の実話の話はたくさん出てきますが、働いている人はなぜそんな企業で働いているのでしょうか?

休日は何もしないで眠っているかパチンコをしている

私の弟はその当時仕事が忙しく、家に帰ると11時ぐらいになっていました。

休日は日曜日しかなく、たまに休日出勤などもしていたようです。

休日はほとんど夕方まで眠っており、夕方に起きて家の近くのパチンコ屋にいっていたようです。

まるで人間らしい人生を送ることもできずに、精神的にどんどんと追い詰められ私の弟はかつての可愛い弟の姿はしていませんでした。

ブラック企業はほとんど社会的経験がない人をターゲットにして信じられない労働を強制しているので、まずは普通の社会を知ることが抜け出す方法になります。

弟は給料をこんな感じで使っていました

弟は部ラッキ企業で働きながら精神的に追い込まれ、稼いだお金を以下のような無益なことばかりに使っていました。

自由な時間もなくすることがなかったのだと思います。

1ヶ月の費用
体に悪い外食3万円
お酒2万円
スマホゲーム5万円
パチンコ7万円

仕事のストレスがきつすぎて、遊びにお金を使っていたことが分かりますね。

とにかく働く場所がない人がターゲット

私の弟は警官になりたくて、大阪府の試験に合格しましたが、あまりのきつい仕事で警察学校の時点でやめてしまったのです。

岡山の実家に帰ってもなかなか就職口が見つからず、不況の時代だったので働くことが難しかったのです。

そんな時にブラック企業なら入れる会社があったので、弟はそこに入社してしまったのです。

就職が難しい人などが、ブラック企業なら入社できるとあって入社してしまうケースが多いのです。

ブラック企業は、なかなか入社する人が少ないので、就職が困難な人間をターゲットにして会社を運営てしています。

弟は3年仕事を継続している人がほとんどいない、そんな最悪の会社に入社してしまったのです。

基本的に社会とは苦しいことが当たり前だと洗脳されたら、そんなブラック企業で働いていも何も疑問に思わず働き続けてしまうのです。

社会的に知識や経験をきちんと持つことが、ブラック企業から抜け出す最善の方法かもしれませんね。

奉仕残業は当たり前のことです

一番ひどかったのが奉仕残業のことです。その人材派遣会社は残業手当を全く払っておらず、労働基準法に完全に違反した状態で社員を酷使していたのです。

社長は高級車に乗りながら毎日遊んでいると言っていましたので、本当に酷い状況でした。

6時間ぐらい残業しても全く残業手当がつくことはなく、弟は安月給で毎日毎日死ぬ思いで働いていたのです。

その会社は社員がすぐに辞めてしまうという有名な会社で、弟の先輩達もほとんど30歳になるまでに皆転職をしているようでした。

弟はそのことは私に話してくれるのですが、決して自分が転職しようという考えを持っていなかったのです。

これは会社に完全に洗脳されてマインドコントロールされている状態であり、何とかして家族でその洗脳とマインドコントロールを解かないとといけないと思ったのです。

※働きたくない人は以下の記事も参考になりますよ

ここでブラック企業の特徴をまとめておきます

安井荘太郎
安井荘太郎
ブラック企業は日本の闇の世界です。
人生を台無しにする原因ですので要注意ですよ!
  • 上下関係が非常に厳しく命令が全ての会社
  • 時給で計算したらアルバイト以下の給料である
  • 奉仕残業が当たり前になっている
  • 会社で寝泊まりしている
  • 普通では考えられないほどの仕事量だ
  • 福利厚生が全くない
  • 仕事が終わっても大量の仕事を家でこなしている
  • 上司に絶対口答えできない環境
  • ボーナスがほとんど出ない
  • 長時間労働だ

上記の条件に複数当てはまる可能性があるならば、それはブラック企業の確率が非常に高いです。

もし自分の会社がやばいと感じたならば、とにかく少しでも早く会社を退職して転職する必要がありますよ。

ブラック企業で働いている人は、自分にその自覚がなく洗脳やマインドコントロールをされている場合がありますので要注意です。

現在の時代はやる気さえあれば転職先がたくさんありますので、居残って死に物狂いで働くのはバカですよ。

その会社を辞めるのが苦しくて辛いと感じる場合は、洗脳マインドコントロール状態ですので要注意してくださいね。

弟は5年間ブラック企業で死ぬ思いをしました

労働で苦しむ男性

労働は本当に苦しすぎる

弟は家族の説得の末やっと転職をすることを決意しました。私の父親の知り合いで電気会社で社長している人がいますので、その電気会社の営業職を紹介してあげることになったのです。

弟は人材派遣会社というブラック企業を退職するのを非常に悲しんでいましたが、何故こんな会社で愛着があるのか私には当然理解ができませんでした。

完全なる弟はブラック企業の思うがままの道具とされていたのです。

弟が大学を卒業して約5年間地獄の世界で働いていましたので、転職をした時には信じられないほどの労働環境の改善にびっくりしていたようです。

その時に初めて弟は自分が以前働いていた会社がブラック企業だと気づいたと言っていました。

現在は優良企業に転職し幸せな人生を歩んでいるようです

現在は結婚をして子供を持ちながら幸せな人生を弟は歩んでいます。ブラック企業でなぜ人は働いてしまうのかと言うと、それは働くということに関して中毒症状に陥ってているからです。

もっと待遇の良い幸せなサラリーマン生活があるはずなのに、それを考えることが出来ないほど仕事に追い込まれ仕事漬けにされていたのです。

ブラック企業で働いている人は一度リラックスしてゆっくりとした時間を持ち、その時にある程度自分の会社の労働環境や待遇を考えてみる必要がありますよ。

何も考えず闇雲に仕事をしていればほとんど幸せな人生を選択することが出来なくなってしまいます。

自分の会社がブラック企業だと感じたらすぐに退職するのがベストです

退職して幸せな男性

苦しいなら退職するのがベスト

もし自分が働いている会社がブラック企業であったならば、すぐに退職するのがベスです。

会社の中の人間関係や自分の仕事に関する価値観がどうしても会社に自分をとどまらせる要因となってしまう場合が多く、そのような人はなかなか転職を決意することが出来ないでいます。

会社に思い出を持つのは人の勝手ではありますが、ブラック企業は社員にそのようなマインドコントロールをされている場合が多く、すぐにでもマインドコントロールを断ち切って幸せな仕事人生を選択することをお勧めします。

ブラック企業で働いていても自分の体力をすり減らし精神的に苦しいだけで、全く良いことはないのですよ。

世の中にはもっと幸せな環境というものがありますので是非すぐに退職することを決意してください 。

1つの会社で一生を終えるのは古い考え方

昔の古い日本人は、一つの会社で一生を終える終身雇用の概念で仕事を考えていました。

しかし現在の時代は職業選択の自由の元、自分の働きたい職場を自分で選択できる世の中となっています。

自分の実力ややりたい事に合った職場を選択するのが、もっとも効率的で幸福な労働人生を歩むことが出来ます。

ぜひ古い考え方は捨てて、もっと幅広く視野を広げて働く会社を選択するようにしましょう。

私の弟は退職してどうなったか?

私の弟はブラック企業を退職して、現在普通の優良中小企業で働いています。

仕事時間と給料はどうなったか表にまとめてみました。

仕事時間収入
以前の会社1日12時間25万円
現在の会社1日8時間30万円

やっぱり以前のブラック企業の環境も給料も果てしなく恐ろしいものでした。

現在弟は平日でも楽しい趣味をしたり、のんびり休んだりして幸せそうです。

ブラック企業で働いた私の弟の壮絶な実話を紹介【死にたいほど】のまとめ

ブラック企業は、社会的な経験の浅い人や知識がない人をターゲットにして、過酷な重労働を行わせ違法な多くの利益を稼いでいる会社です。

働く場所がなく、不景気の頃に横行したのですが、現在ではよりより環境で働ける会社がたくさんあるのですぐに転職するのがベストです。

洗脳やマインドコントロールをされている場合がほとんどですので、まずはブラック企業の労働がどれだけ恐ろしいものか知っておくことが重要ですね。

あなたがまだ社会のことをよく知らないのなら、まずはきちんとした知識を知って、きちんと常識的な判断をするのがベストです。

会社を退職したら負け犬と感じてしまう日本人の性格は、最終的には会社組織で過酷な労働を強いられて、人生は破壊してしまう最低の価値観になります。

もっと自分がよりより社会で働けるように、自分で自分の理想の会社を探していく意欲が必要ですよね。

何事もなされるままに生きていくのではなく、もっと自発的に行動しないとエライ目にあいますよ。