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人と会話することで死にたい気分は楽になる【話すことは幸福!】

会話は最高の気分転換

会話をすると心が和むよ

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おしゃべりが好きな人は幸せな人が多い

私は大学生の時にほとんど話さずに地獄だった

私は子供の頃からとても寡黙な人間で、いつも自分の部屋に閉じこもってはゲームをしたり勉強などをしていました。

本を読むこともとても多かったので、私は友達と気軽におしゃべりなどをして楽しむことが全くできなかったのです。

この傾向は歳をとっても変わらず、私は大学生の時に6年間ほどほとんどおしゃべりをすることなく生活をしていました。

当然オタクのような人間だったので、性格的にとても暗く憂鬱な日々を過ごしていたことになります。

周りの同級生を見てみると、みんな楽しそうに友達とおしゃべりなどをして生活しています。

私は学生時代そんな人間たちを遊び人だと思ってしまい、自分だけ自分の殻に閉じこもって暗い人生を送っていたのです。

でもそんな多くの人達はとてもおしゃべりをして幸せそうで、私はどことなく自分自身に会話をするということに対して劣等感を持っていました。

これが私の死にたいほどの状況を作り出した原因の一つであり、おしゃべりをしないことによってどんどんと暗くなって不幸な人生を突き進んでいたのです。

会話をすると死にたい気持ちが喜びに変わる

おしゃべりをする男性達

死にたい気持ちはおしゃべが解決

話すと脳がリラックスする

会話をすると右脳が働き始め心身ともリラックスする状態へと変化していくようです。

仕事や勉強で疲れた後には家族や友達と楽しくおしゃべりをすることが最もストレス発散の効果が高いと言われています。

おしゃべりをしないとどんどんとうつ状態になってしまい、最終的には死にたいほどの地獄を味わう人も多くいるのです。

私もそんな人間の一人で、おしゃべりをしないことによって不幸な人生を突き進んでいたのです。

私はこれではダメだと自分で直感的に感じ、家にいるときにできるだけ母親と話をすることを心がけました。

そうすると以前と比べて死にたいという気持ちが減っていき、少しは明るい人間へと変わっていくことができたのです。

皆さんも死にたいほど辛くて悩みに悩んでいる人もいると思いますが、気分発散に近くの人と気軽におしゃべりしてみてください。

初めは暗くてなかなかできないかもしれませんが、慣れてくるととても楽になっていきますよ。

死にたい気持ちも徐々に楽な気持ちに変わっていき、話をするということがあなたをきっと作ってくれる日が必ず来ます。

頑張って周りの人と話をしてみましょうね。